2017年3月30日

韓国映画「アシュラ」の考察(File.365)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

この映画、TBSラジオの宇多丸師匠の「ムービーウォッチメン」の映画評でオススメ映画として紹介されていた。公開劇場をチェックしたところ、私のホーム劇場のキャナルユナイテッド・シネマでは上映してないし、Tジョイ博多でも上映していない。サイトでチェックすると中洲の大洋映劇で上映中との事。京都出張予定だったのだが、当日は月曜日でメンズデイ。お得に鑑賞できる日だったので、出張荷物を抱えたまま劇場に向かった。
まったく予備知識を持たずに鑑賞したのだが、さすが韓国映画。暴力描写が半端ない。カーチェイスシーンも「どうやって撮影したのか?」と考えながらもビビりながら劇中に引き込まれた。

暴力シーンが苦手な方にはこの映画オススメしません。観ていて嫌になります。

劇中の会話は当然韓国語で何を言っているのかわからないので字幕を追うのだが、画面上にいる人はビジュアル的には日本人となんら変わらない人達なので、なんとなく近親憎悪というのか、変に感情が揺さぶられる。

特に、板挟みになってボコボコにされる刑事さんが「吉田栄作」に似ていいるし、検察の課長役の人が太った「渡辺謙」的なビジュアルで、不思議な感じがする。

この「アウトレイジ」よりずーーと暴力映画です。

この映画「アシュラ」を観た一週間後ムービーガチャに入っていた韓国映画「哭声/コクソン」もKBCシネマで鑑賞した。こちらはこちらでエクソシストとゾンビと火曜サスペンスを混ぜた様な作品で観ていて更に嫌になった。笑。

私には「猟奇的な彼女」くらいがちょうどいい。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

オールOK子育て法 再考察
http://agency-inc.com/all-ok/

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト(スマホ対応)
http://agency-inc.com/for-pad/

精神分析家のセラピー日記(進志崇献)
http://agency-inc.com/journal/

進志崇献(しんしそうけん)公式フェイスブック
https://www.facebook.com/lacan.msl.f

進志崇献(しんしそうけん)公式ツイッター
https://twitter.com/lacan_msl_f

2017年3月29日

PL学園、大阪府高野連から脱退(File.364)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

あの桑田清原のKKコンビを球界に送り出したPL学園が高野連から脱退だそうだ。当ブログでも以前「PL野球部OB会が活動再開の嘆願書の無意味さ(File.222)」で取り上げた。

PLも本体の宗教法人の信者が減少し、かつての勢いが失せれば、生徒数が減少しているPL学園経営自体が厳しい。暴力事件を起こし宣伝広告塔効果が期待できなくなった学園の部活動などに注力する余裕などないし、一部のOBが青春の思い出として「PL学園野球部の復活」を嘆願したところでなんの意味もないのである。

私の子供時代は、それこそ「巨人の星」が全盛で、小学生はみな意味もわからず「YGマークの野球帽」をかぶっていた。読売新聞に興味がなくても、テレビでプロパガンダされ、読売巨人軍が世の中の中心であるように宣伝されれば、巨人大鵬卵焼きで子どもたちはみな巨人ファンであった。

わざわざ西武ライオンズから巨人にFAで入団した清原もそういった子供達の一人であった。

私自身は「江川卓空白の1日事件」で目が覚めて、小林繁さんと阪神のファンになり、アンチ巨人ファンとなった。もう昔の話である。

今や、テレビの地上波からのプロ野球中継が消え、私自身、読売巨人軍の4番打者の名前を知らない。監督は高橋君だっけ?

時の流れは残酷なものである。

いつまでも過去にとらわれてはいけない。

常に生まれ変わっていなければ。昔の自分を殺し、新しく生まれ変わる。

それを精神分析の世界では「投企」と言う。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

オールOK子育て法 再考察
http://agency-inc.com/all-ok/

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト(スマホ対応)
http://agency-inc.com/for-pad/

精神分析家のセラピー日記(進志崇献)
http://agency-inc.com/journal/

進志崇献(しんしそうけん)公式フェイスブック
https://www.facebook.com/lacan.msl.f

進志崇献(しんしそうけん)公式ツイッター
https://twitter.com/lacan_msl_f

2017年3月28日

てるみくらぶ ババをひいた!(File.363)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

珍しい旅行代理店の倒産である。

失礼ながら先日まで「日本旅行」と「JTB」が同じ会社と思っている私。

てるみくらぶの過去の利用者のブログをチェックすると「格安すぎて泊ホテルは大丈夫か?」「この価格でこの飛行機に乗れるのか?」と言った格安旅行代理店であったようだ。
バブル崩壊後、デフレ・スパイラルに突入した日本経済。サービスにしても何にしても「安さ」が求められる時代である。

一旦下げた価格を値上げする事が難しい。

為替レートの変動も旅行業には大きな影響を及ぼす。

LCCの登場や、インターネットで世界中のホテルが予約できるようになった事も影響を及ぼしたらしい。

普通に商売をしていても資金繰りがきつくなることはままある事。

憔悴しきった姿で記者会見する山田千賀子社長の姿が痛ましい。当然、山田社長は経営責任は問われるのだろうが、社長が添乗員からの叩き上げで、長きに渡って旅行ファンに格安商品を提供し続けたのは事実なのだ。

格安旅行代理店のツアーを申し込んで、ツアー出発前に代理店が倒産。この場合、支払い済の代金は返金されないケースが多い。

今回、被害にあった人たちは、まさにトランプゲームのババを引いたのだ。

いつか誰かが被害に遭う運命だった。たまたま今回被害にあった人が不運だっただけのことで、倒産前にツアーを満喫して帰国できた人々はラッキーだった。

ただそれだけの事と言ったら怒られるだろうか?

絶対に外せない渡航なら最初から「格安ツアー」を利用してはいけない。

「格安」のリスクを承知・覚悟で申し込みましょう。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

オールOK子育て法 再考察
http://agency-inc.com/all-ok/

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト(スマホ対応)
http://agency-inc.com/for-pad/

精神分析家のセラピー日記(進志崇献)
http://agency-inc.com/journal/

進志崇献(しんしそうけん)公式フェイスブック
https://www.facebook.com/lacan.msl.f

進志崇献(しんしそうけん)公式ツイッター
https://twitter.com/lacan_msl_f

ロードバイクトレーニング 風の影響 (File.362)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

2月にロードバイクを購入して、一日おきに志賀島往復トレーニングを始めた(約45キロ)。54歳のおっさんが今更という気もしないではないが、放って置けば、自然と老化が進み土に還るこの体である。生きている間は、体の機能的な不自由はなるべく少なくしたいし、自分で自分の体が不自由と思うのは避けたいのだ。

老化を遅らせるために、あえて肉体に負荷をかけてみる実験と言った趣が強い。

ガーミンのサイクルコンピューターを使ってデータどりをしている。

往復45キロ。時間にしてほぼ往路復路各々1時間。合計2時間のトレーニングである。運動に興味のない人からすると「ご苦労さんな話」で終わってしまうのだろうが、ネット上で調べると、自転車ロードレースをしている人々のトレーニングからすると、ウォームアップ程度の運動量しかない。

消費カロリーは1200位。

最初の頃は、スムースに走るための路面選択も試行錯誤であったために、走行時間が安定しなかったのだが、最近・・10回目を越えた位からほぼ往復2時間で安定していた。自分のペースが確立されて来たと感じていた。

昨日18回目のロードワークは前日の雨の影響か?天候が不安定で風もあった。ただ、薄日がさしていて雨の心配は無かったので、いつものコースで志賀島に向かった。

ただ、思いのほか風が強い。向かい風でいつもは軽快に走れる「海ノ中道」の直線路も思った様にスピードがのらない。案の定、通常1時間ジャストで走れる往路で1時間06分かかった。単純に10%遅くなったわけだ。

では復路はどうだったかと言うと、今度は順風で、いつもよりスピードが乗り、ガンガン走れた。案の定、復路もほぼ1時間かかるところが、この日は51分。往復合計で1時間57分。消費カロリーも1339(往路737と過去最高)と通常より遥かに多かった。

自転車は車やバイクの様に内燃機関で走っている乗り物ではないので、外乱を受けやすいと言うことだ。

さて、自転車ロードワークを始めて体重はほぼ70キロで安定。下肢(太ももやふくろはぎ)の筋肉は確かに太くなった。

この状態が「老化を遅らせたい」「健康増進」を目標にした私に意に沿っている結果なのか?先日の健康診断(よかドック)の結果が楽しみだ。これで「コレステロールが増えています」とか面倒な指導結果が出たらどうしようかと思う。笑。

生活習慣病などという言葉が跋扈しだした昨今だが、はたしてあるべき人の健康状態を保持するにはどういった生活習慣を継続したらいいのだろうか?

いつまでも心身ともに健康でありたい。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

オールOK子育て法 再考察
http://agency-inc.com/all-ok/

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト(スマホ対応)
http://agency-inc.com/for-pad/

精神分析家のセラピー日記(進志崇献)
http://agency-inc.com/journal/

進志崇献(しんしそうけん)公式フェイスブック
https://www.facebook.com/lacan.msl.f

進志崇献(しんしそうけん)公式ツイッター
https://twitter.com/lacan_msl_f

2017年3月27日

24時間対応の終焉から格差社会へ (File.361)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

最近、ネット上の見出しに散見されるのが「24時間営業をやめる」というもの。私は内心そりゃそうだと納得する。

昔、百貨店の売店で働いた事があるが、20から21時まで店空けても客は来ないのである。その間、膨大な人件費と光熱費がかかる。なんでこんな事をしているのか?まったく意味不明と思っていた。その昔は、百貨店だって週一日定休日があった。

バブル時代から、ファミレスは夜遊び人間の生活拠点化した。今や、人繋がりはスマホで保持されるので、わざわざ夜中にウロウロする必要もない。若者の車離れが進むと、当然、深夜営業のファミレスにやってくる人もいなくなる。店を開けていても客は来ないのである。ファミレスは大人の無料託児所ではないので、当然、営業時間の短縮も考えなくてはならない。ロイヤルホストでは既に時短の店が出現していると言う。

さてさて、この状況が加速すると、昔の様に、正月三が日はすべての商店がお休みという時代が再来するかも。そもそもおせち料理は保存食って事を忘れてないか?お餅だって立派な保存食。

コンビニだって、24時間営業を支えきれないオーナーが離脱して、ゆるい経営の地方コンビニに鞍替えするケースが出てきているという。現実に、深夜コンビニを開けていても、赤字が増える一方なのだから、経営者にしてみれば、それこそ馬鹿らしくてやってられないのが本音。

人口減少が著しい地方都市では、既にグローバル・サービスの提供が困難になっているという。JR北海道は新幹線開通とは裏腹に、採算の取れない赤字路線をどんどん廃線にしていくしかない。

日本国の均等な発展とかもはや無理でしょ。人口そのものが少なくなっていく中、不便な地方から仕事のある都会に若者は移動していく。年金生活者だけが残っている地方に24時間営業のコンビニとかファミレスが必要ですか?と言う話である。

なんとか学園問題であつくなっている国会を尻目に、インフレの兆候もみせない経済動向にため息をついている人々が多くいる。

もはや、インフレどころか、デフレ社会への移行が着々と進んでいるのである。

かつての活況が訪れる事はない。日本の一地方としで金の鉱脈が発見されたとか、石油が出たとか、・・ないよなぁ、そんな話。

大都市の富裕層は楽しく生活できても地方都市は疲弊していく一方。都市と地方、富裕層と貧困層の落差はますます顕著になっていく。調べてみると「日本一億総中流意識」と言う言葉があったのは1970年代・・日本経済高度成長期の事であった。

行き着くところ治安の悪い日本社会になってしまうのではないか?貧困家庭に生まれたら一生貧困のまま、どんなに努力しても、貧困が当たり前というイヤな希望のない日本になってしまうのではないか?

僕が危惧している事が老婆心であって欲しいのだが。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

オールOK子育て法 再考察
http://agency-inc.com/all-ok/

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト(スマホ対応)
http://agency-inc.com/for-pad/

精神分析家のセラピー日記(進志崇献)
http://agency-inc.com/journal/

進志崇献(しんしそうけん)公式フェイスブック
https://www.facebook.com/lacan.msl.f

進志崇献(しんしそうけん)公式ツイッター
https://twitter.com/lacan_msl_f

2017年3月26日

神戸事件 少年A 20年目の考察(File.360)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡

あの事件から20年。

あの時僕は34歳だった。

まさか、18年後に、Aが犯罪手記「絶歌」を出版する事になるなんて思いもしなかった。
月刊 精神分析特集記事

http://agency-inc.com/sakakibaraseito/

Aの思いはさておいて「遺族が嫌がっている事をしたらいかんやろ」。

今回、神戸新聞の依頼に応えて、Aの両親がコメントを発している「絶歌の出版に関しては踏むべき手順を間違っている」と。私も同意。

Aは、ネット上にホームページを開設(現在閉鎖)したり、メルマガを発信(現在停止)しようとして、またまた物議を醸し、挙句、週刊文春に突撃取材されて姿を消した。

まず何より先に、土師淳君の両親に謝りにいけ。淳くんのご仏前に手を合わせろ。

元少年Aは、20年前の少年法によって、罪に問われず「更生教育」を受けたに過ぎない。一家離散状態になるなど、A家族は「社会的制裁」は受けたかもしれないがAの「罪の償い」は済んでいないのだ。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

オールOK子育て法 再考察
http://agency-inc.com/all-ok/

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト(スマホ対応)
http://agency-inc.com/for-pad/

精神分析家のセラピー日記(進志崇献)
http://agency-inc.com/journal/

進志崇献(しんしそうけん)公式フェイスブック
https://www.facebook.com/lacan.msl.f

進志崇献(しんしそうけん)公式ツイッター
https://twitter.com/lacan_msl_f

2017年3月25日

ホンダ モンキー生産終了の考察(File.359)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

50年前、日本の経済高度成長期、生活に余裕が出てきた日本国民向けに登場したのがホンダモンキー。つい最近、50周年アニバーサリーモデルが発売とのニュースをきいたばかりなのに、なんと生産終了。

全盛期には数多の改造パーツが出回り、改造パーツマーケットを形成するなど非常に人気のあった車種で、小排気量のホンダの顔と言ってもいいオートバイである。

初期型はハンドルを折りたたみ、乗用車に積載可能であったり、レジャーバイクのカテゴリーを切り開いたホンダモンキー。ゴリラ、ダックス、R&P、ノーティーダックス、どれも、時代の要請に応えて登場したホンダのライナップである。

僕が4歳の時に誕生し、54歳の時に消えていく事になった愛らしいホンダのバイク。

本ブログで、日本のガラパゴス規格の原動機付き自転車と言うカテゴリー自体の存続が危ない事は何度も取り上げてきた。そして、中国大陸では既にフル電動自転車が庶民の足となっている事も・・。

だが、現実に排ガス規制の波にさらわれ、往年のバイクが次々と消えていくのは残念。

若者が経済的に貧して、都市部での駐車駐輪問題がクローズアップされるなど、益々バイクには厳しい時代が続くに違いない。

またひとつ時代の終焉の目撃者となったような気がする。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

オールOK子育て法 再考察
http://agency-inc.com/all-ok/

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト(スマホ対応)
http://agency-inc.com/for-pad/

精神分析家のセラピー日記(進志崇献)
http://agency-inc.com/journal/

進志崇献(しんしそうけん)公式フェイスブック
https://www.facebook.com/lacan.msl.f

進志崇献(しんしそうけん)公式ツイッター
https://twitter.com/lacan_msl_f

2017年3月24日

春と言えば健康診断の考察(File.358)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

東京は既に桜の開花宣言がなされた模様。

私は、春と言えば健康診断の季節と位置づけ毎年3月に受診している。先日は、胃がん対策の胃カメラ検診も無事終了しほっとしていたところだ。

私が住んでいる福岡市は市国保特定健診を愛称「よかドック」と命名し実施している。私の様に年齢も50歳代半ばともなれば糖尿病などの「生活習慣病」対策のターゲットであり、重症化する事などないよう、知らず知らずの不健康生活を見直すチャンスでもある。

このブログでもたまにお話しているが、今年に入ってロードバイクで体力つくりを始めて、下肢に筋肉がついたのはいのだが、お腹周りの贅肉は減少しておらず、体重は70キロを切るところで安定している。

はたしてこの状態が、健康管理をする上で是か非か?是非とも見定めたいものだ。そう思うと、面倒な検診もゲーム感覚で楽しく受診できそうだ。

多分、悪い結果はでないと思うのだが、結果は後から報告します。

心身ともに健康でありたいものです。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

オールOK子育て法 再考察
http://agency-inc.com/all-ok/

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト(スマホ対応)
http://agency-inc.com/for-pad/

精神分析家のセラピー日記(進志崇献)
http://agency-inc.com/journal/

進志崇献(しんしそうけん)公式フェイスブック
https://www.facebook.com/lacan.msl.f

進志崇献(しんしそうけん)公式ツイッター
https://twitter.com/lacan_msl_f

2017年3月20日

ロードバイクによる健康管理の考察(File.357)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

https://www.youtube.com/watch?v=G2kB0nTp-fc

映画「疾風スプリンター」原題「破風」に触発されてロードバイクを購入して、健康増進活動を始めた。なんの知識も持たないまま、自転車選びから始めたので、とりあえず車種選びからネットの情報で手軽なやつをポイントバックをあてにして、ヨドバシカメラ博多店で購入した。

客観的なデータも取りたかったので、サイクルコンピュータのガーミンも合わせて購入装着した。

以来、2月は天気も良かったので、幾度となく志賀島往復ロードワーク(45km、2時間)をこなした。結果、どうなったかと言うと、体重は増加して、筋肉が多い肉体に変化した。身長170cmで約70キロ弱の体型となって、明らかに以前より太ももは太くなった。

54歳の中年オジサンの体でも、肉体に負荷をかけると、筋肉は超回復して太く強く変化するのだった。

最大心拍数の見方とか、AT(Ananerobic Threshold,無酸素性作業閾値)の存在も最近知った。

自分の場合は、記録した最大心拍数は190で、世間一般では「220-年齢」が目安とされている。私の(54歳)の場合は、220-54=166(世間一般値)なので、最大心拍数は高めの様だ。

で、AT値は最大心拍数の80%付近が目安となっていて、私の場合は、190×0.8で152が私のAT値と言う事になる。

志賀島ロードワークの途中で、海の中道と言う8キロ近くの直線路を走るのだが、過去データをみると、このあたりを走る時の私の心拍数は150から170、ケイデンスは90付近、速度は25~30キロ/時であった。意識したわけではなかったのだが心拍数はAT値付近であった。

AT値は平たく言うと、有酸素運動と無酸素運動の境界と言われる。つまり、海の中道を走る時は、有酸素運動の境界値付近で走っていたと言うことで、適切なペース配分と言える。

有酸素運動の継続は効率よく、脂肪をエネルギーとして燃焼するのだが、それを上回る心拍数をともなう運動は、筋肉中に乳酸がたまり疲労が蓄積する。=筋肉痛のもと。

ロードワークの中で心拍数が最大値を記録しているのは、志賀島を時計回りで走った時に休暇村の手前の登坂時である。長く、急な坂道が続くので、低速ギアで、エッチラオッチラペダルをこがなければならない。この時、太ももの筋肉繊維が切断され、超回復する事によって、太く強い筋肉が形成される。

さて、どうしたら、老いを感じさせない肉体を維持する事ができるのだろうか?自分の場合はアスリートではないので、特にムキムキマンになろうとは思っていない。

老化を遅らせるには、自分の体にどのような負荷をけるのが適切なのだろうか?研究を続けたい。

いつまでも心身ともに健康でありたいものだ。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

オールOK子育て法 再考察
http://agency-inc.com/all-ok/

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト(スマホ対応)
http://agency-inc.com/for-pad/

精神分析家のセラピー日記(進志崇献)
http://agency-inc.com/journal/

進志崇献(しんしそうけん)公式フェイスブック
https://www.facebook.com/lacan.msl.f

進志崇献(しんしそうけん)公式ツイッター
https://twitter.com/lacan_msl_f

2017年3月19日

「カルテット」第9話の考察(File.356)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/


あっさり、戸籍を買って他人に成りすましていた事が発覚した、早乙女真紀さん(本名:山本あきこ)。

富山県警の捜査官に任意同行を求められる早乙女真紀さん。直接の容疑は「公正証書原本不実記載罪(刑法157条)」・・・公務員に対し虚偽の申立てをして、登記簿、戸籍簿その他の権利若しくは義務に関する公正証書の原本に不実の記載をさせ、または権利若しくは義務に関する公正証書の原本として用いられる電磁的記録に不実の記録をさせたものは、5年以下の懲役または50万円以下の罰金に処する。

他人の戸籍を使って虚偽の結婚すれば、この罪に問われる。

この件に関しては、闇金融を介して「戸籍を売った人と買った人がいる」だけの事で他に被害者がいるわけではないので、書類送検で罰金刑が科せれる・・位の話だろうか?

捜査官が興味を持っているのが、早乙女真紀さんが、平成15年12月19日現金300万円で戸籍を購入し姿をくらますのと同じ時期に、義父が心不全で亡くなっている事。これを本当は早乙女真紀が父を殺して行方をくらましたのでは?と疑っているのである。

早乙女真紀さんの元夫は「真紀さんは、日常、暴力をふるう義父が、交通事故の加害者家族への賠償金(2億)の請求を止めさせるために、賠償金の受取人である早乙女真紀が失踪したのだと。

さて、最終回、第10話でどうのように物語が収束するのかが注目である。

物語の流れから言って、誰と誰が結ばれてハッピーエンドとか「カルテット ドーナツホール」と言うグループがブレークして・・と言った事はなさそうで、ドーナッツは穴があるから価値がある・・つまり、欠落した部分を、喪失したと捉えるのではなく、それはそれで、欠損を価値または個性として受け止めて包含して行きましょう・・的なほんわかした感じで収束するのではなかろうか?

今の時代、大学を卒業して、大企業に就職して、生え抜きで出世コースまっしぐらで、幹部になりました、役員になりました、退職金がっぽりもらいました・・というサクセスストーリーが受けるとは思えない。

世間が求められる理想像からはズレてしまっているけど、そのズレはズレで、認めあって、共存していきましょうよと言うのがテーマの物語なのだ。

だから、最初から履歴書を提出して規格にあった人間を人選して、品質という一線をひいて、それに合致するものはOK、合致しないものは求められないと言うのが当たり前の世の中だから、規格外の人達の共同生活が物語として成立し、規格外の情報開示がストーリーになるのである。

昔、「人に歴史あり」と言う言葉が流行った。

真紀さんにも、すずめちゃんにも、別府君にも、家森さんにも各々の人生があるのである。

そして、各々の人生は常に「投企」していくのです。

早乙女真紀さん(本名:山本あきこ)さんの誕生日は、1980年06月01日。富山県に生まれる。10歳(小学校4年生)の時、事故で母をなくす。その後、母の再婚相手の義理の父に育てられるも、義父から日常暴力をふるわれ家出を繰り返す。義父は12年間に渡って加害者家族に賠償金に請求をしつづける。山本あきこさんはバイオリン教室に通い、2003年春22歳で大学を卒業。その年の12月19日300万円で戸籍を買い早乙女真紀になりすまし上京する。この時23歳。義父は心不全で死亡。東京でバイオリン奏者として生活。33歳頃、仕事で巻幹夫氏と出会い結婚。2年後、夫が失踪、4人が偶然出会いカルテット結成、軽井沢で活動を開始する。1年後戻って来た夫と正式離婚。2017年の冬。36歳の早乙女真紀さんに対して富山県警の捜査官が任意同行を求めた。「貴方は山本あきこさんですね」・・と。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト
http://lacan.agency-inc.com/

オールOK子育て法 再考察
http://agency-inc.com/all-ok/

ラカン精神科学研究所 福岡 公式サイト(スマホ対応)
http://agency-inc.com/for-pad/

精神分析家のセラピー日記(進志崇献)
http://agency-inc.com/journal/

進志崇献(しんしそうけん)公式フェイスブック
https://www.facebook.com/lacan.msl.f

進志崇献(しんしそうけん)公式ツイッター
https://twitter.com/lacan_msl_f