子育て 幼児虐待 のセラピー(File.071)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

進志崇献(しんしそうけん):lacan.msl.f@gmail.com

スーパーで買物をしていて、ん?と言う光景に出くわしました。

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泣き叫ぶ女の子、5歳くらいだろうか?

おもむろにイケメンの男性が近づき平手打ち。実は育メン?

あっけにとられていると女の子が泣き止む筈もなく、更に平手打ち。激怒状態のまま、男性は駐車場の方向へ消えていった。

最近、この様な光景は滅多にみなくなったが、三丁目の夕日時代には有り触れた光景だった。

昨今は、家庭内での幼児虐待やネグレスト問題が毎日の様に報道されている。

シングルマザーが再婚し、連れ子となった幼児が継父に酷い虐待をされるのが報道される典型パターンだ。この様な、絶望的な養育環境で育った子どもたちが社会の中核を担う時代がきたらどうなるのであろうか?抗うつ剤を飲みながら生活する様になるのは目に見えている。

話しをスーパーの光景に戻す。

小さい女の子がおねだりをしたり、親の思う通りにならないのは当たり前なのだが、その度に暴力を振るっていては、まともな父娘関係は構築できないであろう。

「両親に虐待の様な厳しい躾けをされたので、こんなに立派な社会人になりました」と言っている大人がいると言う話をきいた事がない。

ややもすると、親に虐待を受けた子どもが成長し、今度は、自分が我が子を虐待する方になっている親が多いと言う。虐待の世代間連鎖である。

「自分の子どもが可愛く思えない」「子どもから何か要求をされる度にイライラする」この様なお母さんは危ないです。子どもさんが思春期に問題行動を起こす事の無いように、対話療法、セラピーをオススメします。

基本的信頼感と万能感を育むのは母子関係から。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの非行など、ご相談承ります。

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このページは、hirofumiが2016年10月20日 16:50に書いたブログ記事です。

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