File.037 ノーベル賞「大隅良典」名誉福岡市民の精神分析的考察

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

ノーベル医学生理学賞受賞の大隅良典栄誉教授に福岡市名誉市民を授与だって。

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以下ネットのニュース引用

福岡市の高島宗一郎市長は04日の定例会見で、同市出身の大隅良典栄誉教授のノーベル医学生理学賞受賞について「福岡市(出身者)として初めてのノーベル賞であり、大変名誉なこと」と話し、「福岡市名誉市民」を授与したいと発表した。

以上ネットのニュース引用

大隅良典氏をウィキペディアでチェックしてみると、大東亜戦争終戦直前(1945年2月)の福岡市で生まれた。九州大学工学部教授を歴任した父大隅芳雄の四人兄弟の末子として生誕。福岡県立福岡高等学校(地元民はふっこうと呼ぶ)から東京大学理科二類に進学。
大隅良典氏のお父さんの職場は九州大学工学部(福岡市東区箱崎)、高校は福岡高校(福岡市博多区堅粕)と言う事は、僕が誕生した1963年昭和38年の高校卒業までは普通にこの辺で青春時代を過ごした人なんだなと認識した。福岡県福岡市馬出にて誕生との事で、私の実家のお近くでの出生でした。大東亜戦争末期、福岡市も米軍から空襲され、私の祖母は馬出(吉村本家)出身で「福岡市の中心部は丸焼けで、東公園から姪浜がみえよったばい」と語っていた。馬出地区は筥崎宮に隣接する地区なので、かろうじて箱崎・馬出地区は延焼を免れたのかもしれない。

大隅良典氏は戦後の民主主義教育を受けられた方である。ちなみに進藤一馬(第10代玄洋社社長)市長が誕生するのは(1972年昭和47年9月17日)。

政界財界にあまり興味がない私としては、福岡高校出身の著名人と言えば石井聰互映画監督(狂い咲きサンダーロード:1980年)しか思い浮かびません。すみません。

現在は石井岳龍と改名されておられるようですが何かピンときません。

学生時代に聴いていたタモリのオールナイトニッポンで石井聰互監督がゲスト出演されたのは今も覚えていて、出身地の千代町はガラが悪くて云々のトークをされていた。「水の中の八月(1995年)」は福岡市や福岡高校でロケがされました。私自身もちょっとだけお手伝いしました。福岡市博多区下呉服町の民家の二階で、初めて対面した石井聰互監督は思いのほか小柄な方でした。

焼け野原となった福博の街も戦後70年で、人口153万の都市へ(人口規模は日本の市で5位、九州地方では最大の市である。)と復興しました。私の地元、大隅良典氏の出身地区の馬出・箱崎地区は、昔から住んでいる人が多い地区で、高齢化の波は避けられません。九州大学も西区へ移転してしまったし、いつか、1960年から1970年代の馬出・箱崎地区の三丁目の夕日グラフティを何らかの形で書き残しておきたいなぁと思う昨今です。

地元福岡から世界的に評価される人材をどんどん輩出されたら・・・私もちょっとだけ鼻が高いです。^^;

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このページは、hirofumiが2016年10月 6日 16:32に書いたブログ記事です。

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