JR博多駅前大規模陥没短期間復旧(File.128)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

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以下ネットニュースから

博多駅前の道路20m陥没、周辺は停電 地下鉄の工事中

朝日新聞デジタル 11/8(火) 8:14配信

以上ネットのニュースから

2016年11月15日(朝)現在、陥没場所の埋戻し作業が終了して交通規制も解除されたと言う。

以前、このブログで書いた。「とても2、3日で復旧できるような規模の事故ではない」と。ところがなんと一週間での完全復旧。復旧作業に関わった各方面の方に賞賛の拍手をおくりたい。もし、かきいれ時の12月に影響があるようだと、経済的にも痛打を浴びる事になりそうだったので。

行政(福岡市役所)やJVの人達の「面子」をかけた復旧作業であったに違いない。

種々の損害賠償問題や、保証に市民の税金が投入されるのならば、今後の戦場は現場から福岡市議会に移る。火事場泥棒のような輩が出てこぬ様に議会はきちんとチェック機能を果たしてもらいたい。

「こんなバカ議員を選んだばかりに福岡市民は税金をドブに捨てた」などと揶揄されないように。更に、マスコミ各社も頑張って真実を僕らに伝えて欲しい。

今回の陥没事故は、平和ボケの様な生活をしている僕たちには、いい緊張感を与える事になったのではなかろうか?

タイミングが悪ければ、博多駅周辺を生活圏としている誰もが巻き込まれたかもしれない事故。歩道や信号機まで「穴」に飲み込まれていく動画をみて、誰もが「あの瞬間、駅近くにいなくてよかった」と思った筈だ。まるで特撮映画のワンシーンをみているよう。

地球温暖化・異常気象・ゲリラ豪雨・地震・僕らの生活を脅かす要素は沢山ある。昔は、ゲリラ豪雨とか、かつて経験した事がない雨量が予想されます・・なんて言い方もなかった。

事故や災害は常に予想(想定)を超えたところで発生する、起こるのである。

精神分析家の立場でいうと、人の錯誤行為(まちがい)には、必ず無意識が関係しており、夢分析とともに、その人のコンプレックスを解き明かし、言語化する上での鍵となります。

もちろん対話療法(セラピー)で、心の状態をみていくことも大切です。

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このページは、hirofumiが2016年11月15日 14:09に書いたブログ記事です。

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