2016年12月アーカイブ

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

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もう40年以上前の話。学生時代に聴いていたラジオの深夜番組にラジオ大阪OBC「鶴瓶・新野のぬかるみの世界」と言う番組があった。

今や伝説の深夜番組となっている同番組だが、私は偶然、日曜日の深夜に放送していた同番組の熱心なリスナーとなっていた。

笑福亭鶴瓶さんと放送作家の新野新先生の取り留めのない大人の雑談を延々垂れ流す風変わりな構成の番組だった。

番組中の鶴瓶さんの話で、未だに忘れられない話がある。

時期的に、新年の放送だった筈だ。鶴瓶さんが唐突に語りはじめた。

「鶴瓶」先生、実はね、年賀状がきたんよ。それがね、僕の知り合いの子どもからなんやけど。その子、親が離婚しはってねぇ。気にはしとったんやけど。両親が離婚したのに、僕との縁を切らしたらあかんって思ったんやろね。年端もいかん子が、僕に年賀状を出してきたんかと思ってたら涙が出てきてね。僕、泣いてしもうたんよ。新野先生「ふんふん」。

僕(ラジオを聞きながら・・)いい話やな。

もう40年以上前の話なのだが・・。

あの時、鶴瓶さんに年賀状を出してきた子は、今、どうしているのだろう?と、この季節が来る度に思い出す。

あぁ青春のぬかるみ。出会いの千房。by 中井政嗣

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File.190で記述した「クロスバイク自転車のブレーキシューの交換」について結果報告をします。

あれからネット上で更に調査した結果を付加した記述とします。

まず、私が今回ブレーキシューを交換したクロスバイク自転車は、ブリジストンのクロスバイクでUF5と言うグレードで2012年か2013年位のモデルです。現在、ブリジストンはロードバイクとマウンテンバイクに資本を集中させているみたいで、クロスバイクは製造していないとの話をききました。UF5は貴重なBS社のクロスバイクなのかもしれません。

ネットでスペック表をみるとブレーキアーチ:TEKTRO C310 Vブレーキ フロント:パワーモジュレーター付き・・となっていました。

そうそう確かに「TEKTRO」で取り付けてあったブレーキシューは「J 827 FOR ALLOY」と刻印してあり長さ:54mmでした。ネットで検索しても827の交換シューはみつからず、Amazonで一番ユーザーレビューが多かった「ALLIGATOR(アリゲーター) Vブレーキ用ブレーキシュー ブラック」長さ:71mm。を注文してしまってました。

いざ交換作業を開始しようとして、実物をみて・・「あら、長さが違った」と思ったのですが、あとの祭りで、仕方なく交換を強行したら上手いこと交換できたのでラッキー。

箱崎→大濠公園へのテストランでも、当然、ブレーキシューの物理的長さが変わっているので、ブレーキのタッチ&効き具合も異なるのですが、これはこれでOKと言うレベルでした。

ブレーキシューとタイヤのリムの接地面積が増えているので、ブレーキシューは長持ちするのでは?と思ったりします。ブレーキの効きはTEKTROの純正シューの方が鋭かったのですが、ALLIGATORもそれなりに落ち着いた安定感のある効き応えがあります。

あとは人の慣れの問題だと思います。

自転車のDIYも意外と面白いですね。

私は軽量自転車が好みなのですがジャイアント社のエスケープ エアと言う軽量モデルが2017年のカタログには掲載されておらず生産されない模様。軽量自転車にこだわる人はジャイアント エスケープ エア 2016年モデルは狙い目かも?

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以下ネットから引用

<高速道>車の逆走「不注意」8割 認知症は1割未満

毎日新聞 12/31(土) 7:30配信

全国各地の高速道路で車の逆走による事故が相次いでいる問題で、逆走したドライバーが認知症や飲酒などで特異な状態だったケースは2割に満たないことが国土交通省の調べで分かった。8割のドライバーは、判断能力に問題がなかったとみられ、何らかの不注意などで事故を起こした可能性が高い。

過去6年間、ドライバー年齢別で65歳以上が67%

国土交通省などによると、全国の高速道で確認された逆走事案は2013年が143件▽2014年が212件▽2015年が259件--と増加傾向。今年も06月末までの半年間で119件あり、うち28件が事故につながった。

過去6年間(2011年~2016年06月)の逆走事案は1153件で、ドライバーの年齢別では、65歳以上が67%▽30~64歳が25%▽30歳未満が08%だった。

一方、ドライバーが認知症とみられるのは08%で、精神障害(05%)や飲酒(02%)を合わせても2割以下。8割は、警察官らと正常な意思疎通ができたという。

以上ネットから引用

高齢者が高速道路逆走と言うニュース報道がある度に「また痴呆か」と思っていたのだが、上記のニュースを見る限り認知症は1割未満で「不注意」が8割をしめると言う。

ところが、年齢別の数字を拾うと

65歳以上が67%
30~64歳が25%
30歳未満が08%

認知症でもない人の不注意によるい高速道路逆走の年齢別統計では、あきらかに歳をとる程、逆走している人が増えるのである。

と言うことは、加齢するに従って、多くのリスクを抱えると言う事だ。

なんと言うことだろう。誰もが、確実に歳をとり、脳も老いて、錯誤行為が増えると言うことではないか!高齢化社会は誰もが歳をとり、加害者、被害者になるリスクが増え続けると言う事だ。

先の原三信病院に突っ込んだタクシードライバーの方も、認知症ではなくても、慌てて不注意で、ブレーキとアクセルを踏み間違えて全然おかしくないと言う事だ。

ベテランだから安心と言う神話は脆くも崩れさった。

今年も、また歳を取って、新しい年がやってくる。

ますます、不注意で事故を起こさないように気をつけないと・・・。

余計なコンプレックスを発動させて、何の関係のない他人に攻撃性を向けるなんて事が無いようにしないと・・・。

いついつまでも新年が「希望の新年」でありますように。

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今年、時間のある時に頑張ろうと思った事。それはマンションリフォーム。

僕の住んでいるマンションはバブルの最中に建てられた、竹中工務店さん施工のよい物件なのですが、そこは平成元年。いきなり消費税3%やく180万円も払って購入しました。今、考えれば早めに買ってよかった。

30年の時を経て「そろそろあちこちに手を入れなきゃ・・」と言う状態になりました。

水回りは別にして、みなさんの共通の悩みは「フローリング」ではないでしょうか?

私も買った当初は対面キッチンと広いフローリングの間取りに憧れて35年ローンでマンションを購入したクチなのですが、このフローリング、特に何も悪さしなくても経年劣化と言うやつで、一部変色、表面がガサつく、端がパリパリ割れる・・などなど危険的状況と言うレベルにまでなってきました。

こうなると「なんとかしなくては」と言うレベルでネットから色々情報を仕入れて、各業者さんに見てもらったのですが・・・。表面上の少しの傷ならリペアと言う手段もあるのですが、広範囲は無理。フローリングは構造上、一部分の敷き直しは無理で全面をやり直す必要があると言う事がわかりました。

ここでは紆余曲折があって、細かな事は省きますが、いい感じの職人さんをみつけて依頼できたので、クロスの張り替えや付帯作業もふくめて37万でできました。めでためでたし。

<フローリング:作業手続き>

マンションのフローリングを敷く作業は、音もするし資材の搬入やゴミの始末も含めて色々面倒な事が多いので、マンションの管理組合を通して書類を提出しないといけないし、隣の部屋、上下の部屋にも事前の作業の連絡をしないといけません。はっきり言って面倒です。

<フローリング:防音規格>

あと、僕のマンションでは防音と言う観点から、ある一定の防音クッションがついたフローリング材でないと使用できず、どの規格のフローリングの防音材をつかって施工するかも事前に組合に連絡しないといけませんでした。ネットで確認しました。

<フローリング:実作業>

さてさて、実際に、古くなったフローリング材を引剥してみると・・あれあれ、30年前と較べて技術が進歩したせいか、フローリングの厚みは同じでも、クッション部分の厚みがかなり薄くなっていました。新旧を比較すると、1センチ程ではありませんが、確実に数ミリ新しいフローリングが薄いです。・・・と言う事は、以前に較べて床面が数ミリ下がってしまうと言う事です。

数ミリ?大した問題じゃない?いやいや、ドア部分だって下部に数ミリの隙間ができるわけで、隙間風が吹いちゃ具合悪いですよ。

フローリングをコンクリ面に固定する為の「接着剤の厚み」もあるので、最終的にはどれくらいの差異が発生するかは「やってみないとわからない」と言う事でした。もう、新しいフローリング材も発注しているし、今更、クッション部分の厚みをどうこう言っても仕方ありません。

<フローリング:タイルカーペット>

今回、フローリングの事を勉強して、経年劣化は避けられないものの、紫外線を避けるなどの回避策をとればそれなりに長持ちするのでは?と考えた私は、素人でも施工できる今、流行のタイルカーペットをフローリングの上に敷く事を決めました。50センチ×50センチのサイズで、一部分を汚してもその部分だけ洗えるので維持管理も楽なカーペットです。

で「東リ」と言うメーカーから仕入れて、新しく敷いたフローリングの上に敷くと、タイルカーペットにはそれなりの厚みがあるので、今回のリフォームで、クッション材が薄くなった分を、ちょうどタイルカーペットが埋める形になって都合よく処理ができました。
出来栄えもなかなかで今度、別サイトで特集を組んでお見せしようと思っています。

見違えるようになったマンションで、新生活。精神的にもスッキリしました。

今年も、また歳を取って、新しい年がやってくる。

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いよいよ「大晦日」です。

今日の、ひっかかったニュースはこれ。

以下ネットから引用

ビルの壁に落書き容疑、2人逮捕 SNSで「作品」公開

朝日新聞デジタル 12/31(土) 5:00配信

名古屋市中区の繁華街でビルの外壁に落書きをしたとして、愛知県警が今月中旬、男2人を建造物損壊容疑で逮捕していたことが、県警への取材でわかった。2人は「デザイナー」などと自称。落書きはグラフィックアートの「作品」として、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に公開していたという。

以上ネットから引用

福岡でも街中にでかでかとNY風の落書きをしているのを観ることがあって、その度に「これ、立派な建造物損壊だよな」と思っていた。

一時期、ニューヨークの地下鉄の名物になっていた時期もあったが「簡単に落書きがおとせる車両」が開発された事がニュースになっていた。

精神分析的には「ネコのシッコによるマーキング」と同じような解釈がなされるのだが、ひと目を避けて夜中に、危険を犯してまで、落書きせなばならない心の構造には、もう少し複雑な抑圧された個々の何かがありそうな気がする。

落書きされた方は迷惑千万な行為で、はやく捕まればいいのにと思う行為に他ならない。
私は以前、福岡市でタクシードライバーをしていた事があって、街の隅々まで見渡せる立場だったので、どういう落書きがどの辺にあって、どういう図柄があるのかとかネットで研究発表しようかと思った時期があるのだが、落書きの煽り行為にもなりかねないのでやめた。

街中の落書きが「西日本新聞」の記事として取り上げられた事があった。

落書きと同様に「シール」のはりつけもある。山口百恵、剛力彩芽、麻原彰晃ふうのキャラが描かれていて・・これって誰?と思ったり。こんな場所に!?と言うのもある。

ただ、街中の落書き行為は犯罪であるので、そりゃネット上で「この落書きは俺の作品」と自慢すること=「この犯行は自分です」と自供している事なので、そりゃ捕まる。

ネット上に個人を特定できる暴走行為の動画をアップする行為と一緒で、そりゃ捕まる。
街の落書きにいくら芸術性を盛り込んでも、公的には立派な建造物損壊なので、作者は公的な場で「これは私の作品です」って宣言できない。言わば「一生日陰の愛人」だ。やられた方から「ゲス不倫」と揶揄されても仕方ない。

英国に有名な落書きをする人で「バンクシー」と言う人がいる。彼が書いた落書きはオークションで法外な金額で取引されるという。そこまでなれば落書きされた方も「ありがとう」って言えるのだろうが、「バンクシー」だって一生名乗り出る事はないだろう。それがストリートアーティストの流儀だ。

今年も、また歳を取って、新しい年がやってくる。

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昨夜、高校時代の同窓会があった。学生時代にあったきりの同級生もいたので、かれこれ30年ぶりである。

われわれが卒業した高校は、少子高齢化が進む今では珍しい「男子校」である。運動部の活躍も目覚ましく、我々が卒業した時分に比べれが知名度も抜群である。

我々現在53歳世代は、1985年の男女雇用均等法が施行された時代、終わらない日常と安定した生活が当然の事と思っていた。いわゆるバブル期に社会進出した世代であるが、各々の人生は各々のもので、その生き方も各々なのである。

当然、子どもはいて、中には孫が生まれ「おじいちゃん」なったも者や、結婚、離婚、再婚とダイナミックな人もいる。

高卒でもりっぱな社長になった人、家業を継いだ人、リストラ、再就職、単身赴任、遠地への転勤、失業中。これもまた各々。

我々は年金など期待できない。経済的にも厳しい、疾病すれば、途端に生活は厳しくなって、社会的な居場所もなくなってしまう危機感を抱えている。

いい大学から、いい会社・・・僕達の時代はそういうレールが存在したが、今の世の中は、奨学金借りて大学出ても、安定した雇用先に勤務する事もままならず、一人の生活でさえ、奨学金の返済でおぼつかない件が多いらしい。

たった50年の人生でさえ「わからない」ものである。

経済的にはますます厳しくなるし、生涯離婚率も上昇の一途。引きこもりも増加の一途。
なかなか「従来の社会と言う形」を構築・維持していく事も厳しくなっていくに違いない。

社会制度の「一世帯」と言う単位が当てはまる形態が確実に減少していくのだから。

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年末の博多の風景(File.196)

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平成28年12月30日。明日は大晦日。スマップのいない紅白歌合戦で今年も終わりだ。

読者の皆さんにとってどんな年でしたか?

来年もいい年にしましょうね。

バブル期はプリントゴッコで300枚も印刷していた年賀状も、現在は失礼させて頂いている。日頃交流のある人々との新年のご挨拶もメールやラインの「あけおめ」で終了。

近所のスーパーが年末年始のお買い物客で混んでいた。日頃みない顔の方が沢山おられた。サトウの切り餅が棚に沢山並んでいた。新潟の知人が工場で頑張っているので親近感がわく。先に新潟を訪れた時に寺泊港にいく途中にブルボンの工場のすぐ側を通った。「亀田製菓」「佐藤食品工業」「ブルボン」など新潟県には全国区の食品関連の会社が多い。
よく考えれば、正月のおせち料理は保存食であって、近年、百貨店は2日から営業するし、コンビニは24時間開いているし、別におせちを食べなくても死にはしないのだが、縁起や伝統からやはりおせち料理は外せない新年のアイテムとなっている。

博多の雑煮は、お餅が椀にくっつかない様に、茶碗の底に「かつお菜」が敷いていある。この部分は博多雑煮の特徴と記憶している・・・。あと、焼あごででダシをとって、丸餅とブリが定番かな。

年末年始には多くの人が休暇を取るのでその前後の仕事量が増える。休暇中に消費される分の食品の量を見込んで生産するので、食品製造業は多忙を極める。

昔ながらの商店街と言えば、柳橋連合市場の人々がごった返す様は時事ネタとしてテレビで取り上げられるのがお約束。庶民の市場ではなく飲食店が営業する上で使う高級食材を扱っていたりする。

博多の街もせわしなく人々が動きまわっている。もともと気の短い人々が多いのだが、正月休み前は、日頃車を運転しない人も長距離を走ったりするし、そもそも運転に不慣れな人々が街に出てくるので混雑して「せからしか」状態となる。

新年を晴れ晴れした気分で向かえられる様に、みなさん無事故でお願いします。

飲酒運転はご法度です。がまんできない方は病院に行きましょう。あなた自身の為、家族の為、それが最善です。

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今年の交通事故死者、4千人下回る見通し 67年ぶりに

・・と言うトピックスが流れていた。

交通事故者数のグラフには2つのピークがある。

1つは1970年前後、もう一つは1990年前後である。

1970年は昭和45年で一般庶民にモータリゼーションの波が押し寄せていた時代。シートベルトが義務化されたのは昭和46年07月からで、それ以前に生産された車にはシートベルト自体が装備されていなかった。

さすがに、死亡事故が多発したので、シートベルトが義務化された・・そんな時代の話だ。

次のピークは1990年前後。いわゆる日本経済が絶頂期を迎えバブル景気にわいていた時代。あんまり金まわりがいいもんで、大衆車より高級車が飛ぶように売れていた時代で、それを人は「シーマ現象」と呼んだりした。

金が余って仕方ないく他にやることもないので、高級車にガソリンを満タンにして用もないのに街中をドライブする人間が普通にいて、気の緩んだ人がハンドルを握れば、そりゃぁ事故も多発して当たり前。

ちなみに飲酒運転による交通事故件数の推移グラフをみると、西暦2000年をピークに下がり続けているものの、ここ十年位は200人から300人が飲酒死亡事故で亡くなっている。

これだけ、運手運転撲滅を叫び、官民一体となって運動をしても、やっぱり飲酒運転はなくならないし、悲惨な死に方をする人も後を絶たない。おまけに昨今は取り締まる側の現役の県警の交通課の課長や巡査が飲酒当て逃げで逮捕されると言う、人バカにしたような事をしでかしてくれるので脱力感に苛まれる。

2016年10月に山口県警、2016年11月に福島県警で、取り締まる側の警察交通課の現職田中梨江巡査・本田良宏交通第一課長の飲酒当て逃げ逮捕の事案が発生している。この期に及んで取り締まる側が飲酒運転とは・・「依存症」とみなされても文句は言えまい。

飲酒運転がやめられない人は依存症(中毒)です。それは日頃の心がけや気合でなんとかなる類のものではありません。事件・事故をしでかすまえに病院へ行きましょう。

以下ネットから引用

今年11月末現在の交通事故死者は3484人で、前年同期より190人(5.2%)少なかった。内訳を見ると、歩行中が前年同期より158人(11.8%)、自転車が73人(14%)減った一方、車やバイクは若干増えていた。年齢別では、65歳以上の高齢者が1883人で54%を占めた。通年でも、過去最も割合が高かった昨年並みの水準になる見込みという。

以上ネットから引用

現在、日本国は4人に1人以上は高齢者である「高齢化社会」ときくが、事故死者数では半分以上を高齢者がしめている。昨今の交通事故の報道は、高齢者が加害者であり被害者でもある事案を多く見聞きする。

オートバイの事故もリターンライダーと言われる50歳以上の人の事故が多いらしい。

高齢化社会日本は、若者の粗暴運転より、高齢者の注意力不足や、アクセルとブレーキの踏み間違い、高速道路の逆走など、痴呆に起因する様な事故が増えていくのだろうか?

高齢者の運転がリスキーならは早めに免許証を返納してもらって、自動運転の車が普及すれば事は収まりそうなのだが・・2020東京オリンピックまでに、どれくら自動運転の車が普及するのか?

自分自身も毎年毎年高齢化しているのが恐ろしくもある。

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先週、京都に出張した際に、ヨドバシカメラ京都でソニーの4Kテレビの説明を説明員さんから伺った。

正直に言うと、リビングの家族団欒で大画面テレビをみんなで観ると言う風習が無くなり、卓上パソコンのディスプレイの横で、たまにDVDを19インチのREGZA(東芝)で鑑賞している私なのだが、遠目に見ても4Kテレビ(49インチ)は写真の様な滑らかな絵で「すげーめっちゃきれい」と感心してしまう。

最近のテレビはアンドロイドOS内蔵で音声認識もちゃんとできて、キーボード不要でYoutube動画も検索して視聴できるし、もちろんなんとかスティックをUSB接続しなくても、Amazonプライムビデオが鑑賞できたりする。

もっぱら映画は劇場か、過去作はAmazonプライムビデオでしか観なくなったので「へー最近のテレビってネット環境を意識して、パソコンみたいに機能が充実してるのね」と更に感心した。

説明が上手で「京都ヨドバシのソニーの説明員さんはすごい」と思った。

昔、液晶ディスプレイが進化する過程で「1インチ1万円時代」があった。調べてみると、ブラウン管時代は 昭和40(1965)年に14型カラーテレビが14万円。2000年の記事で「シャープ AQUOS が1インチ1万円を切る時代へ」と言うタイトルが見える。

以下ネットから引用

2013年05月27日13:00
1インチ1万円切れば買いか? 4Kテレビの買い時はいつごろか考える 【デジ通】フルHDの4倍の解像度になる4Kテレビが、国内メーカー各社から続々と発表されている。画面のサイズは50インチ以上と現状はリビングに置くメイン向けとなっているが、その価格は1インチあたり1万円程度となっており、50インチで50万円と非常に高価になっている。

以上ネットから引用

わずか3年前の2013年には既に4Kテレビが「1インチ1万円時代」で、2016年末に、私が説明を聴いたソニーの4Kテレビ49インチで既に20万円をきっていた。既に1インチ4千円時代である。

ところがである。昨日ネット上に以下のニュースが・・

2016年12月27日13時08分

シャープ、2018年に8Kテレビ発売検討 シェア確保狙う

以上ネットから引用

既に次は8Kテレビがスタンバイしている・・・

1990年頃までは基本的に日本経済はインフレであった為に、人々は先を争って新商品を買い求めていた。新しい技術で多機能になる家電商品は年を追う毎に値上がりするのが当然であった。まぁ家電に限らず、我々の給料も車もバイクも家電もそうだった。その最盛期を今は「バブル経済」と呼んでいる。

ところが、1990年(バブル崩壊)以降、世の中がデフレになると、新しい技術で多機能になる家電商品が年を追う毎に値下がりして行く事態となってしまい・・・これでは消費者は商品を買い急いでは損をした様な気分になってしまって、欲しい商品があっても、買い時が難しく、解りにくい状況を招いてしまった。

現実に目の前に「1インチ4千円以下のプライスの世界のソニーの49インチ4Kテレビ」があっても、しかも20万位払えるのに、この場で4Kテレビを買っていいのかどうかわからない。現実にあと1年余りで8Kテレビが出現する。なんとももどかしい現状である。

精神分析的に言えば、昔「大きなカラーテレビ」が人々の欲望を投影していた時代があって、人々は先を争って欲望を満たす為に「大画面テレビ」を購入した。

今、53歳の私が小学校時代、やっとカラーテレビが庶民に普及し始めた時代。大きなカラーテレビがある家庭が珍しかった。

子ども達が大好きな怪獣映画「ゴジラ」「ガメラ」がテレビ放映される事を新聞のテレビ欄で知ると、ご近所のお友達もれなく誘い合って、大画面テレビがあるご家庭にお邪魔してみんなで鑑賞大会を催した。昔、そんな時代が確かにあった。

まさしく、大画面カラーテレビが人々の欲望を映し出していた。

フランスの精神分析家ジャック・ラカンは言いました。

「私の欲望は他者の欲望」

今は、人々の手元のスマホの画面に人々の欲望が投影されているのだろうか?

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僕の カシオ Gショックに思う(File.193)

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今、53歳の私が「カシオ」のルーツを脳内検索すると最古のデータは「答え一発カシオミニ!」

以下ネットから引用

カシオミニ (Casio Mini) はカシオ計算機が1972年8月3日に発売した電卓。一般に「世界初のパーソナル電卓」として知られ、それまで企業向け製品というイメージの強かった電卓が個人にも普及する契機となった一方で、電卓市場の価格破壊の皮切りともなった製品でもある。

以上ネットから引用

私が小学校低学年の頃発売された電卓が「カシオミニ」でCMソング「兎角この世は計算さぁ♪」を歌える同輩も多い筈。蛇足ながら1973年に初の液晶表示電卓<EL-805>がシャープから発売された事を契機に一般ユーザー使用の電卓戦争がカシオVSシャープで勃発する。更に1976年に初の太陽電池付電卓<EL-8130>がシャープから発売される。

以下ネットから引用

G-SHOCK(ジーショック)は、カシオ計算機株式会社が、1983年(昭和58年)から販売している腕時計のブランドである。一般には、「Gショック」とも表記される。

以上ネットから引用

1983年は私が学生時代で、デジタル表示の腕時計は以前から存在していたが、軽薄短小が時代の趨勢であったにも関わらず、強度を前面にアピールしたG-SHOCKは異彩を放っていた。

時は流れG-SHOCK携帯と呼ばれる携帯電話の登場が、2000年発売の「C303CA」。C311CAからキャリアがauとなる。

紆余曲折があって、私は現在、G-SHOCK時計「AWG-101」と G'zOne「TYPE-X」携帯を所有している。G'zOneを利用したいが為に未だに携帯キャリアはauである。

機械ものに関して言えば、まず壊れない・・これは素晴らしい事だ。

今回、この記事を書くきかっけは自分が所有するG-SHOCK時計の「AWG-101」のリストバンド部分が傷んできたのでスペアバンドをチェックしていて、ネット上の多彩なG-SHOCKの製品群を目の当たりにしたからに他ならない。

交換のバンドは送料込みで4000円。新品の時計が10000円余りで通販されているので、新品を再購入してもいいのだが、2007年08月に発売されて来年で10年を迎える「AWG-101」には、それなりに愛着があって、おいそれと同じ品物に買い替えできないのだ。精神分析的言葉を使えば「固着」と言っていいかもしれない。

僕の左手首に埋め込んでもいいような時計がG-SHOCK AWG-101なのだ。

ガラケーにしてもスマホにしてもパソコンにしても、内蔵されているソフトが古くなってしまえば、ソフトを新しくする為にハードを購入し、ハードを新しくすれば内蔵ソフトも新しい奴が入っている。時が流れれば、自動的に買い直しが迫られるハード&ソフト文化が隆盛の世の中で10年を経て現役を続けられる「G-SHOCK AWG-101」はイチロー君みたいで、カッコイイではないか。

ハード&ソフト文化隆盛の世の中で、永遠に時を刻め!G-SHOCK!


ちなみに、カシオ計算機のホットな商品は、最強のアウトドア用スマートウォッチ『Smart Outdoor Watch WSD-F10』だそうです。チェックしてみてねー。

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今年、憤慨した事があったので書き留めておく。

Windows10への無償グレードアップ事件である。

わかりにくい表現でまるで「嵌(はめ)められた」かの如くバーションアップさせられて、さっきまで使えていたワードやエクセル、フォトショップが使えなくなった事。

OSがバーションアップしても、必ずしも自分に必要なソフトが使えるという保証は無かったので、過去、Windowsがバージョンアップする度に色々不都合があって「そんなにおいそれとバージョンアップ出来ない」と思っているのに、罠にかけるような手法でバージョンアップさせられたユーザーが憤慨して、消費者庁にてマイクロソフト社の担当者が事態を説明する騒ぎとなった。

最近はAndoroidOSやアップルがスマフォで躍進し「Windows Phone」の出る幕はない。なんとも影が薄くなったマイクロソフト社が無理やり年数万円のお助け料を一般ユーザーからせしめる様な動きをするのはいかがなものか?

Windows10バーションアップに関するマイクロソフト社の電話窓口の対応の不快感さといったらここ数年忘れかけていた役所の窓口の横柄(おうへい)さを思い出させた。

私は思案の上、ワードとエクセルは、KINGSOFT社のコンパチソフトに置き換えた。今のところ何の不具合も発生していないし、過去データも全て参照更新できる。

ノートパソコンもアマゾンのKindle Fireタブレットに置き換えた。ウェブチェックだけなら何の問題もない。出張中に長文をキーボードを使って作成しないなら、もうノートパソコンはいらないのだ。よってマイクロソフト社の世話にはならない。

キーボードによる長文入力はキングジム社のポメラを導入した。

これだけ至れり尽くせりの「お客様は神様です」的なサービスが当たり前になっている世の中で、顧客に不快なおもいをさせる企業が支持されるわけはないではないか。

気分はマイクロソフト帝国に立ち向かうレジスタンス勢力の一員である。

フォースは我らと共に!!


レジスタンス諸君!来年も良い年にしましょう。

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自己愛者の祖母 私のトラウマ(File.191)

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先日「捨てがたき人々(2014年)」と言う映画を観て感想をブログに書いた。

劇中で主人公夫婦の息子が反抗し「お母さん、僕、普通の家に生れて来たかった」「なんで僕産んだと?」「アンタ達の子どもで生れて来たくなかった!」と叫ぶシーンがあった。

そう言えば、40年前の自分も実家でそう言う気持ちを飲み込みながら生活していた記憶がある。

私の自家はナルシシスト(自己愛者)の父方の「祖母」が支配する家で、私の父も母も奴隷化されており、僕ら孫達は家畜的な扱いを受けていた。学校で民主主義とか基本的人権とか習っても、そんな概念は明治生まれの祖母には通用せず「気にいらないなら出ていきなさい」と威嚇・脅迫されていた。

大人になって精神分析の世界を知って、祖母が自己愛者であり、周りの人間を振り回しながら生活していった結果、私の実父は「飲み込まれた人」となり、僕ら孫達は思春期を過ぎたあたりから心的な問題を抱える様になっていったのである。

物心がつく頃になって「自分の家の有様は、他所様とは違った特別な家」と言う事を認識しながらも、生活力のない子どもが家を出ていくわけにもいかず、まるで、表面上は将軍様の言う事に従順なふりをしながらいつかは脱北を企てる北朝鮮人民の様な生活を送っていた。

実家を離れた途端に、思春期の頃に発病した厄介な病気が完治し、二度と再発しなかったり「こんな事だったら、もっと早く実家と距離をとればよかった」と今までの自分の人生を振り返って限りない焦燥感に溺れたりした。

祖母や実父に表面上同調しながら生きてきた私の半生は偽りの人生だったのか?と。

昨今のニュースを振り返っても、むしろ学業優秀であったり、何不自由ない環境で育ったとみられる人が、実は、とんでもない心の闇をかかえ、大事件を起こす事が珍しくない。父親は金融関係にお勤め、父親は小学校教諭、父は弁護士・・秋葉原、相模原、佐世保、ちょっと思い返してもスラスラでてくる。

ひょっとしたら、自己愛者の祖母と飲み込まれた実父の関係が継続している実家での生活がもっと長ければ、私自身も本格的に心を病み、加害者の方にまわっていたかもしれない。

今までの私は死んだ。そう、あの日を境に私は生まれ変わった。

これからは主体を取り戻した私が、私を生きる。

人は何度でも生まれ変わる事ができる。

精神分析とはそう言う世界の話です。


来年も良い年にしましょう。

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僕は日常の生活の移動に自転車を利用しています。

市の中心部から5キロ圏内に住んでおり、5キロ移動=約30分と定義すると、昨今の駐車場の不足や渋滞、公共交通機関を利用する上での待ち時間や乗り換えの手間を考えると、ほぼほぼランニングコストがかからない自転車の優位性が際立ちます。

副次効果で有酸素運動をする事にもなり健康増進の社会的気運にも合致した移動手段と思います。

僕が利用しているのはジャイアントのエスケープ3.1とブリジストンのアンカーと言う自転車でクロスバイク(スポーツタイプでない)と言う部類に入ります。どちらもほぼ同じ仕様の自転車で重量は10キロ強でお値段も6~5万円強で、オートバイや乗用車の購入を考えると殆どタダ同然の買い物の様な気がします。

雨の日は大変で、まれにパンクしたりしますけど、バッテリーあがりはないし、故障関連のリスクは他の移動手段と一緒です。

数ヶ月前に「アンカー」のチェーンが切れると言うトラブルがあったのですが、自転車屋さんに交換時の注意事項をきき、自分でネットのブログや動画コンテンツを検索して交換方法を学習し、アマソンで必要なモノを購入し、DIY(Do It Yourself)で作業をするのは時間的余裕のある御仁には楽しい事です。

さて、今回は「ブレーキシューの交換」をする事になりました。

雨の日の前輪の制動力が落ちた事、ブレーキレバーを握るとハンドルに接触する様になった云々を自転車屋さんに伝えると「要交換」との事。「ブレーキシューは、だいたい何処のメーカー品の奴もつく」と言う情報をきいて、早速、アマゾンでよさそうなブレーキシューを見つけた。

検索すると圧倒的なユーザーレビュー(256件で概ね高評価)が入っている「シュー」があった。

「ALLIGATOR(アリゲーター) Vブレーキ用ブレーキシュー ブラック」長さ:71mm。

作業は六角レンチでVブレーキのシューの取り付けネジを緩めて交換。取り付け角度や位置を微調整するのだが、物理的なモノを確認して??と思った。現物のシューの長さが違う。アリゲーター社のシューが明らかに長い:71mm。アンカーについていたブレーキはテクトロと言うメーカーのシステムでシューの型番は(J 827 FOR ALLOY)長さ:54mm。本来なら同じシューか後継型番のシューを購入するのが妥当なのだろうが・・既に後の祭り。念のため検索してみたが「827」と言う型番のシューは既に存在しなかった。アマゾンの掲載写真をみると「836」と言う型番のシューが存在するが長さが72mm。。もし長さで合わせるならTEKTRO(テクトロ) 720.12と言うブレーキシューの長さが55.5mmと掲載されている。

見たところ、長さは違っても幅や高さは同じくらいなので、装着できればシューとしての機能は果たすのではないか?と思い取り敢えず取り付けてみた。前は問題なく取り付けられて制動も問題なし。後輪もテクトロ社のブレーキシステムなのだが、こちらはダメだった。まぁ前輪の制動力が復活すればOK。

さて余った(と言うか後輪に装着できなかった)アリゲーター社のブレーキシュー・・。エスケープ3.1のブレーキシューをみてみると、なんと、長いやつが着いている:71mm。これなら、間違いなくアリゲーター社のブレーキシュー:71mmがエスケープ3.1に付けられそうだ。よかったムダにならなくて。

ネット上の記述を色々チェックしていると、ブランド自転車の入門車(多分、価格が5万位の奴だろう)のブレーキシステムは殆どテクトロ社製で、グレードが上がるとシマノ社製のブレーキシステムが奢(おご)られるらしい。車の世界で言うとbrembo/ブレンボ社のブレーキ=シマノ社的な位置づけなのだろうか?

もし、自転車に詳しい方がおられたら、自転車のブレーキシステムとブレーキシューの関係をわかりやすく説明してもらえないだろうか?六角レンチでしめるボルトの径は同じで、取り付け位置はかませるワッシャーで調整できるなら、交換用のシューの選択は何を寄ろどころによって行えばいいのだろうか?ネットで検索すると長さは55mm、63mm、71mmなどがある

来年も良い年にしましょう。

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Amazonプライムビデオで鑑賞。R18+指定作品。

久々に「人の業」を感じさせる作品に出会いました。

物語の冒頭、こういうナレーションで始まります。

「何故、私はこの世に生を受けたのでしょうか?何故、生きているのでしょうか?そして、何故、死に至るのでしょうか?」

そう、これは哲学の映画です。

主人公は勇介。故郷の五島に帰ってきたムサイ中年おじさん。自分の事を「虫けら野郎」と卑下する勇介。なぜこんな田舎に?と問われると「生きるのに飽きた」とこたえます。この、やる気なし性欲だけのムサイおじさんを中心に物語は進んでいきます。

もうひとりの登場人物、新興宗教:神我の湖(自我を超えた真実の愛 愛は許し)にハマっている弁当屋のアルバイト店員:京子。彼女の愛読書としてロシアの文豪フョードル・ドストエフスキーの長編小説で代表作「罪と罰」がちらちらでてきます。これは隠喩表現の1つ。京子は原作とは違って顔に生まれつきに顔に痣(あざ)がある設定。

京子自身も援助交際まがいな事をしているのだが、実母もはげオヤジ(石川さん)と不倫、後に二人揃って心中?、叔母も他者とオーラルセックス。後に勇介とも肉体関係をもつ。自分の生活環境にイライラして宗教にハマっているのかもしれないが、京子もセックス目的で近づいてきた勇介の子どもを宿す。

新興宗教の幹部も、信者と不倫。後に、信者の夫(吉田チーフ)は首を吊って自殺。後に幹部も自殺。

節操がないと言えばそれまでなのだが、勇介と関係を持った京子の叔母(美保純)が「人間って、他人のためにとかよりも、結局は自分が食う、セックスする、カネを得ることからは逃げられんってことっち」「そういう意味だと、案外あんた、人間らしいとかもね」と呟くシーンが印象的。

勇介は京子に「子どもを堕ろせ」と迫るものの、結局は一緒に生活をする事となる。

10年経って、幸せな家庭を築いたのかと言えば、京子は新興宗教の男と不倫。勇介は実子が懐かず家庭内暴力。実子はこう言う「お母さん、僕、普通の家に生れて来たかった」「なんで僕産んだと?」「アンタ達の子どもで生れて来たくなかった!」と。

不幸の世代間連鎖と連綿と続いていくのであった。

ラストシーンで五島の海岸を歩きながら勇介は「人は何故この世に生を受けたのでしょうか?人は何故、生きているのでしょうか?そして、何故、死に至るのでしょうか?なぜ私は、なぜ私は、狸穴勇介なのでしょうか?!!」と叫びます。

今年も多くの芸能人が不倫問題で世を騒がせた・・日本は法治国家でございまして、ルールを守るのが前提ですが、はてさて、人の精神構造はそういうふうには出来ていなくて、なかなか面倒なものでございます。

自分はこうあるべき「自我理想」に向かって進んでいいく筈が、なかなか順風満帆とはいかなくて山あり谷ありの中、各々が生れた国や社会体制、経済状況や時代に翻弄されながら生きていくのが人生と言うものであります。

自分も50年以上生きてきて、過去、自分の周りの人々や自分自身が、成人君主の様な生き様をしていたかと問えば答えはNOだけれども、その上で、もがいたり、くやんだりしながらも連綿と命のバトンをリレーした結果としての今の社会が存在しているのだなと思うのでした。

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今年は時間に余裕があったので、映画を観まくりました。

<今年(2016年)私が劇中でみた邦画一覧>

さらば あぶない刑事
ちはやふる -上の句-
●8位:アイアムアヒーロー
ちはやふる -下の句-
64-ロクヨン-前編/後編-
テラフォーマーズ
世界から猫が消えたなら
海よりもまだ深く
●5位:ヒメアノ~ル
ディストラクション・ベイビーズ
サブイボマスク
●7位:クリーピー偽りの隣人
●2位:葛城事件
TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ
日本で一番悪い奴ら
●9位:シン・ゴジラ 4回鑑賞
ケンとカズ
君の名は。
聲の形
後妻業の女
HiGH&LOW THE MOVIE
真田十勇士
溺れるナイフ
●1位:この世界の片隅に
●4位:何者
少女
デスノート Light up the NEW world
ミュージアム
聖の青春
疾風ロンド
海賊とよばれた男

実写もアニメも大盛り上がりでめっちゃ面白かったです。
●は、宇多丸師匠のシネマハスラー年間ランキングベスト10入り作品。

いやぁ映画って本当にいいものですねぇ♪

「シン・ゴジラ」は別格として「ヒメアノ~ル」「アイアムアヒーロー」は暴力描写とゾンビ表現が秀逸で物語に引き込まれました。有村架純さん大好きです。

「何者」はSNS時代の若者の関係性をよく表現していて衝撃度はホラー級。

「葛城事件」は三浦友和さんの演技すごいです。秋葉原事件と池田小事件を合体させたかの様なストーリーで月刊精神分析のネタにさせて頂いた。
http://agency-inc.com/kasturagi-incident/

映画は心の栄養源です。よい映画を観て心を豊かにしましょう。

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九州人の私からすると雲海と言えば熊本県阿蘇地方の自然現象なのだが、リアルで見た事がない。冬の寒冷地への興味もあって福岡から新潟へ出かけた。

数年前、仕事で新潟へ言った時には直行便はANAしか無かったのだが、現在はFDAも就航している。ネットで格安チケットを手配するのも簡単で行きはANA帰りはFDAと言う事になった。

昔は、航空業界ナンバー・ワンと言えばJALだったのだが、いつの間にか経営破綻。地道に経営努力を重ねたANAが輝いてみえる時代になった。

さて、ANAの機内での事、どうも騒がしいと思ったら私の席のすぐ横は、何やらスポーツチームの団体さんが・・あとからわかった事だが新潟で開催される第6回全国ママさんバレーボール冬季大会に参加する福岡の代表チーム。代表チームと言っても、そこはママさんバレーボール。小学生低学年やもっと小さな幼児も帯同している。

当然の事ながら子ども達は元気が信条なので、寡黙である筈がない。

私は「まぁ、そんな事もあるよな」と思い手元の文庫本の文字を追っていた。機内で仮眠をしようと思っていた人には厳しい環境だったかもしれない。

ここでANAのCAの近隣に同席した私達への対応は、さりげなく謝辞のメッセージを伝え、耳栓を提供すると言ったものだった。

「私達CAは常にお客様が快適に過ごしていただける様に心配りをしています」・・

そんな気持ちが伝わってきて、安心して過ごす事ができた。

そして、新潟では「まつだい芝峠温泉雲海」で夜中に雲海をみる事ができた。夜明けには雲海は消えていたが、それなりに幻想的な雰囲気を楽しめた。

最近、よく耳にする「柏崎刈羽原子力発電所」のそばの有刺鉄線が張り巡らされた道も通ったし、日本海沿いを北上し寺泊魚の市場通りもみてまわった。

JR新潟駅のけやき通りのイルミネーションの点灯式にも遭遇できた。

私の中では新潟=金権政治:田中角栄と言うイメージが刷り込まれたままだったのだが、今回の旅で、色々な新潟の横顔がみてれ嬉しかった。

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以前、中国では、足こぎ自転車は廃れて、電動アシスト自転車を飛び越えて、既に、フル電動自転車が溢れかえっている現状をお知らせしました。

では、なぜに、日本では、売れなくなっている原動機付自転車をホンダとヤマハが業務提携してまで作り続けているからと言うと、日本の法律では中国のフル電動自転車を輸入しても道交法で原動機付自転車50ccとみなされて、保安部品を装着しないといけないし、免許はいるし、登録してナンバープレートを付けなくてはいけないし・・要は非関税障壁があって、日本がガラパゴス列島になっていると言う事でした。

で、中国在住の邦人の方々のブログを参照してみると、既に中国では、スポーツタイプの電動オートバイやキャノピータイプ電動自転車が走りはじめているとの事。

それも、中国では自転車とみなされ、免許も不要だそうです。

ネット検索すると「地平線」と言うメーカーだそうです。

以下ネットから引用

日本の公道では殆ど見かけない電動バイク(ローパワーの電動スクーター)が、中国では溢れるように走っています。ロードレーサータイプも有ります。カラーリングと外観デザインは豊富です。中国では電動バイクが自転車と同等と見なされていて、運転免許の取得は必要無く、道交法の教習も有りません。電動バイクの所有は購入時の登録番号のみで、税金や自賠責も有りません。価格はデザインや機能によって差が有り、1800~5000元で好みのタイプを購入できます。チューンアップやデコレーションをするショップも在って、出力を上げたり、バッテリーを増設したり、カラフルなLIDライトで眩く点滅デコさせたり、ロングダンパーやサスペンションを強化してタイヤを太くするような、外観デザイン自体の改造変形もしてくれます。

以上ネットから引用

・・・と言う事は、既に電動自転車・電動オートバイの文化が定着し、産業が立ち上がっていると言う事。

中国大陸で携帯電話が普及し始めた時、日本では、固定電話からPHSから携帯電話と言う発展の流れがあったけど、中国では、わざわざ電話線を敷設する様な面倒なことはすっとばして、いきなり無線電話文化が立ち上がるのねと感心した。今度は自転車やオートバイの世界で同様な事が起こっているのである。それも、今度は、中国より先進国であった筈の日本を放置プレイして・・・。

さて、中国のフル電動自転車は日本へ輸入すると原付50ccとみなされるので商売にならないのだが、中国地平線電動スポーツバイクが輸入されたらどうなるのであろうか?

日本のメーカーは未だに内燃機関エンジンのオートバイを製造販売。中国のメーカーは電動スポーツバイクを製造販売。

「あれ?中国のメーカーの方が先進的じゃん!」と言う事になってしまう。

先のブログで1980年代にSUZUKIが製造販売していたGN125Eと言う125ccのバイクが中国のメーカーによって製造輸出され日本で激安バイクとして販売されている事を紹介した。

環境が整えば、中国で電動スポーツバイクを製造→日本へ輸出→日本の町工場で特別仕様に改造→中国に逆輸入→中国の富裕層に高値で販売・・・と言うような商品に付加価値をつけて利益を生み出すような産業を起こす事も可能なのではなかろうか?

さてさて、日本経済はアベノミクスを持ってしてもなかなかデフレを脱してインフレ軌道にのっていかない・・・もっと経済のダイナミクスを活用して、あちこちで人手不足の声があがるような状況にならないと、消費税は永久に10%に引き上げる事ができない様な気がする。過去、2回も延期している「消費税10%」。2020東京オリンピックまでに実現できるか?

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高橋まつり 電通社員 一周忌(File.185)

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旧知の友人とランチした。

お互いクリぼっちで寂しい者同士の語らいになった。

同世代だけに、年賀状が来る前に「喪中はがき」が増えている云々・・・高齢の両親の痴呆が始まった云々・・・子どもは就職し社会人となったものの、なかなか仕事内容がしっくり来ないようで、いつも「転職したい」と電話をかけてくる・・・など、50代に突入したもの同士の会話をした。

精神分析の世界でよく読まれる書籍に「ライフワークの心理学」というのがある。人が生れ年を取り、死んでいく。その過程には幼児期、思春期、青年期、思秋期と各々に時期に色々なリスクがある事が解説されている。

仏教用語で言えば「宿命」と言う奴だ。

私自身、精神分析という学問の存在を知ったのは40歳を過ぎてからで、もう少し早くに人の心の構造や、精神病の構造を勉強できていたら・・と残念至極である。

昨年の今日の今頃、電通の新入社員の高橋まつりさんが自ら社員寮から飛び降り自殺をし、その後、労災が認められ、皆さんが知っての通りの報道がなされるのだが、心無い上司の叱咤に心が瓦解していくなかで、うつ病化していく高橋まつりさんの心に寄り添う人は誰もいなかったし、実母でさえ「死んではだめよ」と言ったものの、人生で最大のSOSを発した娘のもとへかけつける事はなく、高橋まつりさんはクリスマスの夜、ひとり身を投げる事になったのである。

ネット上のSNSで上っ面だけの関係を持っても、人と人の間で「基本的信頼」や「絆」はそう簡単に築けるものではなく、ピンチの時に寄り添ってくれる人との関係構築は難しい。

特に、お母さんは精神発達論にもとづく、正しい子育てを実践して欲しいと切に願う。

高橋まつりさんのご冥福をお祈りします。


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ネットでホンダの新社長の八郷隆弘さんに対するインタビュー記事を読んだ。

八郷隆弘さんは2015年から伊東孝紳前社長からホンダ社長の任を引き継がれている。

オートバイメディア向けのインタビューなのだが多彩なリップサービスが盛られており、「ホンダが売上の僅か10%しかない二輪事業にそこまで注力する筈ないでしょ?」と思えた。

例えば・・・

以下ネット記事から引用

八郷社長:国内の販売状況は、私が入社した1982年には328万台だった市場は今や1/8の40万台です。これは業界をリードするホンダの開発力、商品力、営業力が足りなかったことにも起因しますが、それ以上に市場を委縮させる様々な規制に対して、ホンダが社会に対して、ものを申さなかったことも、原因として挙げられます。

以上ネット記事から引用

<日本のバイク産業の凋落の責任はホンダにはない>

バイク産業の凋落に関しては、そもそもバブル経済下で余った金が車やバイクにまわっただけで、一企業であるホンダの商品力の上昇・下落に左右されたわけではない。

近所のバイク屋さん曰く「オートバイと言う乗り物は、経済の発展途上で活用される乗り物で経済が成熟した社会に於いてはむしろ需要が減少する乗り物である」と語られていた。なるほど、バイクがバンバン走っている光景を思い浮かべると、その背景には猥雑な景色がはまる。オフィスビルが建ち並んでスーツを着た人々が跋扈する光景にオートバイはそぐわない。

<本田宗一郎は生粋のエンジニア>

本当は、八郷社長ご自身がわかっておられる通り、ホンダと言う会社・・ホンダの創業者:本田宗一郎氏は役人が大嫌いで「よい製品を作れば必ず売れる。他社のモノマネは死んでもするな」と、オリジナルなモノづくりを追求してきた人で、むしろ、自社の製品を売る為に世の中の制度に対して「ものを申す」事を嫌った人だった。

今や、ホンダが言うFunモデルを購入する世代は、バブル経済下でバイクブームの最中に青春期を過ごした50代。16歳になったら原付自転車の免許をとって、その後、自動二輪車ユーザーにステップアップする文化が消え去り、長期のローンを使って数十万円のオートバイを購入する術を持っていない若者は、PS4の中のゲームとしてドライビングやライディングを楽しむのが精一杯なのである。

別に、携帯もスマホもプレステも悪くない。

かっこよく言えば、時代がオートバイを追い抜いたのである。

日本がバブル期に輸出で儲けていた時の円ドルレートを調べた。なんと、250円/ドル(1985年)その年の9月のプラザ合意を受けて、急激に円高に触れだし1995年には100円/ドルまで進む。2010年には80円/ドルまで進む。この時、SUZUKIの会長は「これでは日本の製造業は商売できない」と発言した。固定相場制で1ドル=360円から80円まで来たのだから、如何に円が強くなったかと言う事。

こんな状況でも、なんとしてもホンダ熊本二輪工場を堅持しようとするのはホンダの執念か?とうに他社は絶版とした400cc4気筒モデルを生産し続けるのもホンダの意地?ヤマハと提携してまでガラパゴス規格の原動機付自転車の生産を続けるのは使命感?

1980年代にスズキが日本国内で製造販売していたGN125Eと言うバイクがある。このGN125どういう形態かは知らないが、今ではほぼ同一仕様のオートバイが中国で生産され日本国へ輸入され、格安125ccの小型オートバイとして販売されている。他者のブログを参照すると7万キロを走っても問題ないとの事。

中国の方が人件費が安く、円高故、日本国への輸入がしやすいなら、こういう形態でオートバイが製造販売される方が経済的に理にかなっている。

かつての若者向けのスポーツカーで一世を風靡したホンダにしてみれば、若年層の購入力が弱まっている現在は辛い状況の筈で・・・日産がルノーの傘下に入りゴーン化している今、日本の会社としてトヨタに対抗できるのはホンダだけなのだ。こういう状況で二輪車の国内生産に固執する必要があるのだろうか?

オートバイの日本国内の販売状況は悪化の一途をたどるのは誰の目にも明らかで、なおかつ「金持ちの道楽」か、「業務用」か、「超低価格の中華バイク」の利用かの何れかに収斂されていく。

有り体に言えば、日本経済が成熟したと言うこと。

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以下ネットから引用

もう一年以上前の事。

講習会参加の為、新幹線で博多駅から京都駅へ移動する時の事。

私は指定席で窓際の席に座っていた。

で、二人がけの席の隣に小倉駅から若い女性が・・。

「OLさんの出張?」と思ったのだが、女性がバックから取り出した書物は・・

りっぱに製本されている全て英語の学術論文。

なにやら分布図的なグラフも掲載されている。

はて?この人学者か何かかなと思い気になった。

何の事が書いている本かな?と思って英文のスペルを横目で追った・・。

Fujita-Pearson scale 確かにそう読めた。

たしか「世界なんとか発見」的なテレビ番組で取り上げられていたので「藤田スケール」の事は僕でも知っている。

日本国内で不遇な扱いを受けていた藤田哲也氏は渡米し、苦労して、ダウンバースト(下降噴流)とトルネード(竜巻)の研究における世界的権威になった。Fujita-Pearson Tornado Scale(トルネード階級表、通称F-Scaleとも藤田スケールとも呼ばれる)として提唱した人としても有名。

講習会が終了し、博多に戻ってから藤田哲也氏の事を調べてみると、氏は福岡県出身であり、九州工業大学工学部機械科を卒業されている。博士号取得は東京大学。

現在、藤田氏は郷里の福岡県北九州市小倉南区中曽根の藤田家之墓に眠っておられる。

さて、美人OLと藤田氏の論文と小倉がどう結びつくのか?

ひょっとしたら藤田氏の母校:九州工業大学に氏の研究を引き継ぐ研究室が存在するのでは?と思ってリサーチしたが該当部署を確認する事はできなかった。

精神分析は別名「精神の考古学」とも言われており、コツコツと小さな事象を積上、考察、検証し、心の構造を解き明かす学問である。

故に、分析家には好奇心が求められる。

常に「あれ?こうどうなってんの?」と言う視点を外す事ができない。

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以下ネットから引用

2010年のクリスマスに「伊達直人」名義で前橋市の中央児童相談所にランドセル10個をプレゼントした。これが大きな話題となり、同様の行為が「タイガーマスク現象」として全国に広がった。

2016年12月08日に「伊達直人」を名乗った河村正剛(まさたけ)さん(43)は実名を公表した。

以上ネットから引用

河村さんは家族環境に恵まれず、小学生のころにランドセルを持っていなかった事で悲しい思いをしたと言う。

現在53歳の僕が昭和38年生れだから河村さんは昭和48年1973年生れで日本の高度成長期からバブル経済への移行期が成長期であった筈だ。日本社会が「もはや戦後ではない」と言い、皆が経済復興を目の当たりにしている中でつらい想いをされたに違いない。

実は、僕自身もランドセルに関しては悲しい思い出がある。

精神分析の中で家族論や人の精神の発達過程を学ぶ中で随分謎解きはできたのだが、僕の養育環境は、さほど経済的に厳しい家庭でなかったにも関わらず僕は親戚の子どものお古のランドセルを小学校にからっていった。

「からう」とは九州地方の方言で「背負う」ことを「からう」と言う。

なんかのCMで「ピッカピッカの一年生」と言うのがあったが、同級生の皆が男子は黒のランドセル。女子は赤のランドセルをからっていたのだが、僕のランドセルはお古の赤いランドセルをペンキで黒く塗った・・なんというか、見るからに汚い海老茶色をしていた。

小学校の教室脇の廊下にずらりとならぶ黒と赤の新品のランドセルに中に一つだけ、異質な色をしたランドセルがあった。それが僕のランドセルだ。

さて、お古の赤いランドセルをペンキで黒く塗ったのは誰か?それは、とうの昔に亡くなったが、私の父方の祖母である。

祖母は地主の娘で明治生まれにしては女学校(福岡県立福岡中央高等学校の前身)出身で学もある人だったらしい。

この祖母、地主の娘で金は持っているくせに、自己愛者(ナルシシスト)で、同居家族を支配し家来や奴隷の様に従えていた。

自分の子供(息子)でさえ、奴隷(イエスマン)化しているので、孫である私なんぞは奴隷以下の家畜扱いである。その証拠に今でも私の右手の甲には祖母からアイロンでつけられた火傷痕が残っている。孫にアイロンで折檻である。今時なら立派な虐待。まさしく鬼婆。

実家は熱心に信仰をしてる家と言う事になっているが、孫の私からみれば、自己愛者の祖母が自分の言動を神格化するために、戦後、雨後の竹の子の様に出現した新興宗教の教義を家庭内に持ち込んだに過ぎない。

私の父も母も、自己愛者の祖母に振り回された被害者なのだが、そんな被支配的な立場で生まれ育った僕たち(孫)の精神構造が健全な状態である筈もなく、思春期を迎える頃から種々な問題が巻き起こる事になるのである。

1945年(昭和20年)敗戦を迎え、天皇を頂点とする日本帝国主義が崩壊した後、その精神的支柱を支えるために、祖母は、自分自身を仏とし、家庭内支配を開始。その家に嫁いできたのが私の母で、そこに誕生したのが僕たちだった。

今でも自己愛者と言う文言が出てくる度に祖母の顔が目に浮かぶ。

僕には「伊達直人」を名乗って恵まれない施設の子どもたちにランドセルを贈った河村さんの気持ちがよくわかる。

僕自身も未だにピカピカのランドセルに限りない羨望感を抱いている。50歳を超えた未だにだ。

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「スター・ウォーズ ローグ・ワン」は1978年の第一作「スター・ウォーズ(1978年)」の直前の物語設定と言う事で興味深く鑑賞してきました。

現在53歳の私からすると「スター・ウォーズ(1978年)」をリアル鑑賞したのは15歳、高校一年生の夏休みでした。と言う事は、スター・ウォーズを楽しむ世代としてはドンピシャ世代なのですが、なぜか私自身はこの記念すべき「スター・ウォーズ(1978年)」にあまり感情移入できませんでした。

1978年に公開された映画群を以下に列記します。

柳生一族の陰謀
ドクター・モローの島
未知との遭遇 監督:スティーヴン・スピルバーグ
マニトウ
宇宙からのメッセージ 監督:深作欣二 日本映界の対スターウォーズ作品
残照 主演:三浦友和
コンボイ
キタキツネ物語
科学忍者隊ガッチャマン
サタデー・ナイト・フィーバー 主演:ジョン・トラボルタ
男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく
さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 21億円の興行収入で大ヒット
トラック野郎・突撃一番星
火の鳥 黎明編
サスペリアPART2
聖職の碑
鬼畜
野性の証明 高倉健 薬師丸ひろ子
ピラニア 続編「殺人魚フライングキラー」の監督:ジェームズ・キャメロン
博多っ子純情 原作:
ジョーズ2
ナイル殺人事件 原作:長谷川法世 ヒロイン:松本ちえこ
グリース ジョン・トラボルタ・オリヴィア・ニュートン・ジョン
ピンク・レディーの活動大写真
トラック野郎・一番星北へ帰る

作品群をみているだけで、当時の世の中の状況が透けて見えます。そうそうバブルに突入していく最中で「クラブ」ではなくて「ディスコ」が全盛期を迎えていく時代です。

私は「宇宙戦艦ヤマト」のブームの渦中にいました。当時から「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のラストシーンで白色彗星帝国に特攻するヤマト:西崎義展プロデューサー案と若者は死んではいけない:松本零士監督案が対立し、後に両者は裁判沙汰に至る。
なぜに「スターウォーズ」より「宇宙戦艦ヤマト」だったのか?

今にして思えば、特攻していくヤマトがすごく情緒的で涙して観るような作品だったのに対して、スターウォーズが宇宙活劇と言う設定で「軽いお話」と受け取ったのではないだろうか?当時の自分のメンタリティは「ヤマト」是、「スターウォーズ」非だったのです。

しかしながら、「ルーク」「レイア姫」「ハン・ソロ」「ダース・ベイダー」くらいはしっかり覚えていますので・・「あぁ、ローグ・ワンのラストシーンで登場するレイア姫にデス・スターの設計図入りの巨大ハードディスクが渡るところが、スターウォーズにつながるわけね」と納得しました。

しかしですよ、しかし、1978年から2016年へ38年の時の流れを経て物語が連結する不思議さ。一体、どう言う構想になっているんでしょうか?

皆さん知っての通りもともと「スターウォーズ」はジョージ・ルーカス監督の壮大な自主制作作品だったのですが、現在は「ディズニー」に売却されています(ディズニーがルーカスフィルムを買収)。

以下引用

ディズニーが手掛ける『スター・ウォーズ』最新作、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に、同シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスの構想が使われていないことをルーカス自らが明らかにした。ルーカスはCinema Blendによるインタビューの中で、「ディズニーは僕が売却したときの構想にあまり乗り気ではなかった。だから彼らは自分たちで新たに作ったんだよ。それは、僕がもともと書いていたものとは別物なんだ」と語った。同インタビューで、彼自身の構想に詳しく言及することはなかったが、彼のこの発言は、もしルーカスが監督をしていたら......という『スター・ウォーズ』ファンの想像をかき立てる。

以上引用

あと書き留めておきたい事

1978年に発売されたキヤノンの光学式一眼レフカメラF1の導入時のカタログや広告には明らかにスター・ウォーズのイメージが無版権で採用されていた。(版権が緩かったのか?)

で、鶴瓶・新野のぬかるみの世界のスポンサー「千房」のテレビCMもスター・ウォーズのイメージが採用されていた。当時、私は「中井社長、悪のりしすぎちゃうのん?」と思って強く記憶に留めました。

光陰矢のごとし学成りがたし。

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普段、まったくテレビをみない私。

でも、逃げ恥の存在は、Youtubeの【恋ダンス】羽生結弦くん × 織田信成さんで知っていて、たまたま京都出張中のビジネスホテルで最終回のみ見ました。

で、みくりちゃんと平匡君の関係はどこに落ち着いたかと言うと、・・・

平匡君:生きて行くのって、めんどくさいんです。それは、一人でも二人でも同じで。どっちにしてもめんどくさいんだったら、一緒にいるのも手なんじゃないでしょうか。騙し騙しでも、やっていけないでしょうか。やってやれないことはないんじゃないでしょうか。みくりさんは、普通じゃないって言ったけど。僕からしたら今更です。とっくに知っていました。大したことじゃありません。僕たちは、最初から普通じゃなかった。今更ですよ。青空市、楽しみにしてます。お休みなさい。

赤の他人に夢中になって、残りの人生を一緒に歩みたい!と思うこと自体、平素からすれば「普通じゃない」のだが、人は恋に堕ちると、普通でなくなる。婚姻届に判子ついて区役所へ、これで夫婦の出来上がりだ。最近は、順番を間違ってお子様が先に誕生しているケースもザラ。

さて、バタバタして・・新居も決まって新生活が開始されるのだが、のぼせて結婚しても実生活を継続させるのはなかなか難しくて・・。

みくりちゃんは劇中で、主婦の生活費=最低賃金+雇用主の評価(愛情)と分析する。でも、愛情は数字化できない・・・と。

共同生活の面倒さは、二人で一緒にいる事の幸福感で解消する。だから、二人の共同生活は継続できる・・「愛があるから大丈夫」な筈だったのだが、二人で一緒にいる事が「イヤ」になった途端、そもそも共同生活は面倒なのに、一緒にいる事が「イヤ」になったら、その時点で結婚生活は意味がなくなる。「配偶者選択を誤った」と悟っても「世間体もあるし離婚はしたくない」「子どもの事を考えるとシングルマザーで生きていくのは経済的に無理」。結果、世の中には「家庭内別居夫婦」「仮面夫婦」「セックスレス夫婦」が数多存在する事になる。離婚はしないにせよ、父母の冷たい関係性が子どもの成長にとってよろしい筈もなく、家庭生活を継続できない人々の増産につながっていく。

この平和の日本で3カップルの内、1カップルは離婚しているのが現状なのだ。貴方の周りを見渡してみて下さい。バツイチ、バツニは当たり前でしょう?

だいたい今時のカップルで「みくり&平匡」カップルの様に率直に対話して、お互いの気持ちを理解し、互いの立ち位置や考えを修正・調整し関係性を築いている人達っているのだろうか?言葉を持っていない男性(父性の欠如)が殆どなのではないだろうか?

ある人のブログに対話できない男の具体例を「相手の発言はさえぎる。途中で投げ出す。大声を出してごまかす。」と指摘されていた。最近は、その上にDV:家庭内暴力の行使が付随しているのでは?

田嶋先生はある番組で平匡君の事を「人工知能の様な男」と発言されていたようだが、人工知能ならまだましな方で、女性からみたら「大きな子ども」の夫が殆どの筈。

精神分析の世界でいうところの「父性を持った男性」は絶滅状態なので、しかるべき養育環境下で育つ人が少なくなり、ますます、日本社会において家族が崩壊が進むのが現状。
そう言う意味においては「逃げ恥 最終回」と言うドラマの落とし所としては妥当な印象を持った。

「みくり&平匡」カップルは希少カップルと思います。

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映画『ドント・ブリーズ(2016年)』(原題:Don't Breathe) を観てきました。

実は私はこの映画ノーチェックだったのですが、TBSラジオの映画批評コーナーシネマハスラーでライムスター宇多丸師匠が次週のウォッチ作品を決めるムービーガチャをした時に1回めは「海賊とよばれた男」がでたのに、無理やり再チャレンジをして引き当てたがこの「ドント・ブリーズ(原題:Don't Breathe) 」です。

宇多丸師匠がなんとしてでも批評したかったこの作品。私も観なければならない!と使命感にもえて上映館をチェックしたのですが、福岡市内の劇場では上映されていません。キャナルも天神東宝もTジョイ博多(JR博多駅)、糟屋郡のイオンモールシネマ福岡も全滅。福岡県内に視野を広げても、少数の劇場で年明けに一週間程度の上映予定。

なんとかして見ることはできないか?と思案したところ、偶然、12月21日に京都に出張予定でしたので、MOVIX京都(三条:寺町通り辺り)で鑑賞できました!

九州人が京都まで行って鑑賞したこの「ドント・ブリーズ」面白かったです。公式サイトのキャッチコピーが「20年に一本のアメリカ発恐怖の作品!(フィルムメイカー・マガジン社)にも納得がいきました。

ドント・ブリーズ(Don't Breathe) とは「息をするな」と言う意味です。

目が見えない盲目の戦争帰還兵の老人は聴覚が鋭く、かすかな音を察知して攻撃してくるので、息を潜めて隠れないと殺されてしまうのです。なにせ相手は湾岸戦争に参加した老人(殺しのプロ)が、手榴弾で視覚を失ったと言う設定で、見つかったら最後、一捻り。

暗闇で息を殺して隠れているのに見つかってしまう瞬間の恐怖と言ったら・・・もうドキドキものです。おもわず「うゎ!」、鑑賞中に何回も五億点でてます。

これは、なんとかして劇場鑑賞される事をオススメします。怖いものみたさの彼女とペア席で手をつないで鑑賞すると、思わず握った手と手に力が入ると言うもの。

シン・ゴジラはロングラン公開されるのに、全米でスマッシュ・ヒットを記録した本作が日本国内では上映館がほんの僅かでなんとも理不尽な現実であります。・・・

原題:Don't Breatheは「ドント・ブリーズ」は、ブレス?ブリーチ?と読みそうなのですが、Google翻訳で発音を確認すると、やはり「ドント・ブリーズ」でした。

以下参考。
breathe 動詞:息をする
breath 名詞:呼吸
英語:例文:チュッカーズ
夜明けのブレス:Breath of dawn
因みに洗剤のブリーチ:BLEACHは漂白で無関係。

以下ネタバレ

押し入った3人グループの紅一点のヒロインは、何が何でも金を奪おうとする。自身の命が危ない状況で「金なんかほっといて早く逃げよう」と言う他者の言葉も耳に入らない。それはなぜかと言うと、彼女の生活環境が既に地獄であり、その地獄から抜け出す為には、なんとしてでも「金が必要」なのだ。精神分析の世界では執着とか固着と言う文言が出てくるシチュエーション。

2008年06月08日に加藤智大(かとうともひろ)死刑囚によって引き起こされた「秋葉原無差別殺傷事件」は秋葉原の歩行者天国をまさしく生き御獄へ変えた犯行であったが、加藤智大死刑囚はなぜに罪もない他人を巻き込んで、そんな大それた犯行ができたのかと言うと、実は、加藤智大死刑囚自身が、毎日地獄を味わって生きてきたからに他ならない。

青森県下有数の進学高:青森県立青森高校(太宰治の出身校)に進学するものの、それは加藤本人の希望ではなかった。加藤智大の母親の欲望であり、加藤智大は主体を失い、虐待紛いのスパルタ式指導によって母の言いなりになっただけの事だった。

加藤智大死刑囚は自身が見続けた「地獄」を「歩行者天国」に出現させる事によって、自身の存在を全世界に知らしめ、母への復讐を成し遂げたのだ。それも無意識に。

人の心の構造は恐ろしい。

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本日のヤフーニュースのタイトル見ました?

以下タイトル引用

東京都 保育定員を7万人増へ
保育所までバス送迎へ 大阪市

以上タイトル引用

育児中のヤングミセスを仕事場に駆り出すような政策を公約し「女性の働きやすい労働環境の実現へ!!」と言う耳障りのいい文言が並ぶのだが、女性の権利云々を普段から声高に叫ぶフェミニストオピニオンの発言も本来とは違う方向を向いている様で・・・

そもそも「男女雇用均等法」が施行されたのはバブル崩壊へ突き進む1985年。53歳の私が社会人の第一歩を踏み出したあの年である。

当時は、男女性差で当たり前のように賃金格差があったし、郵便局のアルバイトだって男は「外勤:配達」女は「内勤:仕分け」と性差で業務内容まで区別されていた。それが当たり前の世の中だったのだ。

ところが、人々の意識が変わり、女性の社会進出が期待され、同じ仕事をすれば、男女間で賃金区別はなし。求人も男だけ女だけの求人はNG。女性も外勤OKと言うふうに世の中の意識が変わった。

この法律が施行される事により、表向き「女性も男性と互角に渡り合える世の中になりました。めでたしでたし」となる筈だった。

世の中には、キャリアを積みたい女性もいれば、結婚して家に入って子育て専業主婦を目指して、花嫁修業をしていた人も普通にいた。

女はクリスマス24(歳)。男は大晦日31(歳)と言う婚期防衛ラインがしかれ、それまでには職場結婚→寿退社するのがベーシックな女子社員のあり方だった。

まぁ、短大卒の女性が数年しか在籍せず、寿退社する様を「腰掛け」と呼んだりもしたのだが、今となっては夢の様だ。

1989年のバブル崩壊、平成デフレスパイラル不況によって、日本の産業構造が変わってしまって、繁忙期だけ人手を派遣に頼り、賞与をもらえる安定雇用である正社員になれる人が少なくなった結果、女性が「専業主婦」するなんて「ありえな~い」世の中が当たり前になってしまった。

先ごろ、高学歴化する女子学生と言う記事に目を通していて大学院生の女子に「将来の希望は?」ときくと、なんと将来の第一希望は「専業主婦」だと。^^;

男女雇用均等法が施行され30年。紆余曲折あって、結局、目指すのは「専業主婦」。はぁ360度回転して元の位置に戻ってしまいましたってかんじ。

心が疲弊しました。

話を政治に戻します。

はてさて、育児をするヤングミセスに「子どもを他人に預けさせ」、専業主婦したいのに「仕事場に収容」する事が、日本国民の幸福計画なのだろうか?

大学院に行かなくても、旦那の給料で、専業主婦できて、育児もできる世の中にする事が政治のテーマで、選挙民が支持すべき政策なのではなかろうか?

東京都 保育定員を7万人増へ
保育所までバス送迎へ 大阪市

すべてズレている。

安定した内需型の雇用を生み出さないと危ないです。

かつて、大恐慌下の米国でフランクリン・ルーズベルト大統領が世界恐慌を克服するためにニューディール政策を行ったと習った。

僕らが少年時代みていた「トムとジェリー」と言うアニメーション作成も政策の一貫だったと言う話を聞いたことがある。

アベノミクスがダメだったら消費税も上げられない。

2020年、東京オリンピックまで、時間がない。

急がないと日本の未来が危ない!

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久しぶりに書庫から「女優の夜 荻野目慶子 2002年10月」を引っ張り出して目を通した。月刊 精神分析 荻野目慶子 深作欣二 女優の夜 2017年01月号 で再評価する為だ。

荻野目慶子さんはほぼ私と同世代を生きた人で「女優の夜」を再読していて生きてきた時代背景が一緒だったので懐かしかった。

特集記事はこちらで。

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今となっては、本の中に描写されている人々が既に故人となっていて、いいも悪いも「そういう事になってしまったんだからしゃーないだろう」と深作欣二監督口調でしゃべるしかない様な状況である。

精神分析の世界では世の法律も形式の1つであって「超自我」が関わる形式の1つに他ならない。

人は法律厳守を宣言してこの世に誕生してくるのではない。そして、また天寿を約束されて生れて来るわけでもない。

今年もアチコチで沢山、不倫報道がなされて窮地に追い詰められたり、謝罪したり、表舞台からの退場を余儀なくされて人達が沢山いる。

事故も不倫も無い方がいいのだろうが、また、それをやらかしてしまうのも人間であって、精神分析的視点でみると、荻野目慶子さんが「魔性の女」で社会悪で排除すべき存在と断定するよりも、河合義隆監督も深作欣二監督も、精神構造がそうなっていて、目の前に荻野目慶子がいたらそうなるよなと・・共謀関係・近親相姦関係の再現として納得してしまうのだった。

今年、露出度が高かった「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんも、そうなるべくしてそうなっていると理解すれば、また来年も色々騒ぎを巻き起こすのだろうと思ってしまう。

人は人と言う病とともに生きているのである。

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今日、歳末の買い物に天神に行ったので、帰りに、タクシーが突っ込んだ、原三信病院をのぞいてきました。

写真はこちらに掲載

http://agency-inc.com/harasanshin-hospital/#2615

事故現場は雨風よけのブルーシートがはられたままで、献花台もそのまま、沢山のお花が供えられていました。福岡市民の方々の関心の高さがうかがえます。

さて、肝心の事故原因の究明は未だ、その途にありますが、本日以下のニュースが飛び込んできました。

以下ネットから引用

博多のタクシー暴走、運転手の男を鑑定留置

読売新聞 12/17(土) 14:04配信

福岡市博多区の総合病院「原三信(はらさんしん)病院」で3人が死亡したタクシー暴走事故で、自動車運転死傷行為処罰法違反容疑で逮捕された運転手松岡龍生容疑者(64)について、福岡地検は17日、当時の精神状態を調べるため、精神鑑定を行うと発表した。

鑑定留置の期間は同日から来年02月28日まで。

松岡容疑者は今月03日午後05時頃、同病院にタクシーで突っ込み、同市博多区の無職花田盛幸さん、妻の会社員美佐代さん(いずれも当時44歳)、同区の無職遠藤一行さん(当時53歳)を死亡させるなどしたとして送検された。

最終更新:12/17(土) 14:05

以上ネットから引用

一週間前の報道では「解明の鍵を握るのが、事故前後の操作を記録したイベントデータレコーダー(EDR)だ。近年搭載が広がり、警察も解析を進めている。」との事だったのだが、EDRの解析で、運転手がブレーキを踏まずにアクセルを踏んでいると言う結果がでたから、運転手の「精神鑑定」を行う運びになったのだろうか?

何れにしても原因の徹底究明が求められる。

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今日、ユナイテッド キャナルシティ博多で観てきました。エンドロール終了まで席を立つ人もなくお行儀良い鑑賞者の方々でした。

百田尚樹の小説の映画化で「永遠の0」と同様に岡田准一主演作です。事前に予備知識などは仕入れずに、なるべく先入観のない状態で鑑賞しました。

戦前、戦中、戦後に跨ってほぼ史実に忠実に描かれている様で、国岡鐵造=出光佐三と読み替えていいと思います。

映画の解説云々はさておいて、九州人としては、主人公が今で言う北九州市の出身ですので「いっちょ、やってやろうやないか」「油もってきたけ」と言う威勢のいい北九弁が耳に心地よかったです。

あそこら辺で有名人と言えば・・・らしいのは元オリックスの仰木彬監督でしょうか?侠気が合って、ちょいとヤクザで。

実際、出光という会社は、創業時より上場前まで「大家族主義」という日本的経営を標榜し、タイムカードや定年制が無かった(勤務時間管理及び定年制が導入されたのは近年)、東京証券取引所一部に上場したのは、2006年(平成18年)10月24日の事。

物語の後半、主人公の国岡鐵造が自ら「博打をし続けてきた会社」と言うシーンがありますが、博打をするならするで、入念に手を打ってからハル博打なので、ただ運が良かったと言う博打ではないと思います。

実際、石油メジャーと戦うため、石油の供給元にイランに目をつけて、大英帝国と伍しながら、日章丸(劇中では日承丸):出光興産の自社タンカーで、石油の輸入に成功するなど、民族系石油輸入業者として、確固たる理念で日本のエネルギー供給に道を開きます。
しかしながら、そのイラクでさえ、数カ月後にはCIAの諜報活動で政権がクーデターで倒れる様な状況が発生しますし、高度成長期に石油メジャー以外から石油を供給する事を考えた日本の宰相:田中角栄はロッキード事件で政界から消えることになりました。石油メジャー恐るべしと言う感じがします。

さて、精神分析的な話をすれば、やはり国岡鐵造=出光佐三の様な「父性」もった経営者やカリスマが今、どれだけいるでしょうか?と言う事です。

最近、日本の名立たる企業の歴代トップが粉飾決算で背任罪で訴えられたり、あらあら一体どうしてしまったのか?と言う感じがします。

現実にはリアル出光興産も2016年09月現在、昭和シェル石油と2017年04月を目指した経営統合(合併)を巡り創業者一族と経営陣の間で協議が行われているが、創業家側が株主総会で反対を表明し、協議が中断している。

創業家と企業の関係もまた難しい問題で、グリコもついこの間まで江崎グリコだったし、やっとパナソニックになったと言ってもやはり企業体として松下電器のイメージは払拭できないし、ホンダは創業者の本田宗一郎氏自身が「企業名に自分の苗字を入れたのは失敗」と著書に書いていたし、トヨタ社長の豊田章男さんも舵取りには苦労されている様だし、福岡のベスト電器は北田光男商店から一代で築き上げた小売業だが、経営の迷走は誰の目から見ても明らかで、カリスマ経営者と後継者が急死する不幸も重なって、かつての輝きは戻ってこない。

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僕の記憶の中の「関東連合」(File.174)

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以下ネットから引用

関東連合の元リーダー「もし自分の子供が入りたいと言ったら止める」六本木クラブ襲撃事件を語る
AbemaTIMES 12/13(火) 15:53配信
市川海老蔵さん暴行事件などで悪名を轟かせた半グレ集団・関東連合の元リーダー柴田大輔氏が、2012年に世間を震撼させた『六本木クラブ襲撃事件』の真相について語った。この事件は、関東連合のメンバー10名ほどが金属バッドを片手に六本木のクラブを襲撃、敵対するグループのメンバーと間違え、なんら関係のない30代の男性客を金属バッドで殴り殺害してしまうという残虐なものだった。事件当時、現場にはいなかったという柴田氏。(攻略)

以上ネットから引用

現在、53歳の私からすると、私が高校1年生の時(1978年)道路交通法の改正により「共同危険行為等禁止規定」が新設されたのを境に暴走族の状況が変わったのを記憶している。なにせ、高校一年生(16歳)は、原動機付き自転車の免許が取れる年齢で、オートバイへの関心も高く、それを取り巻く社会情勢に対する関心も高まった頃だった。

脳内検索すると暴走族のステッカーを集めたポスターを自主的に作成した人がいた(鈴木氏)。第三書館が暴走族に関する書籍を販売「暴走族100人の疾走」「止められるか、俺たちを―暴走族写真集」。戸井十月。記憶に残るグループ名、極悪、ピエロ、アーリーキャッツ、ルート20、スペクター、CRS連合、ブラックエンペラー、舞姫。

実際に、自分がオートバイに乗って走り始めた頃は、暴走族が何十台と集まって暴走行為を繰り広げるなんて事は見かけない状況になっていたので、私にとっては、日本のモータリゼーションの歴史の一部にそういう事があったらしいと言う認識しかない。

暴走僕と呼ばれる集団にも色々あって、大集団で周囲を威圧しながら距離を走るタイプや、大勢力を誇る集団に抗争を挑む(敵対する集団を潰す)事を信条とするタイプがあった。最近、週刊誌ネタになる「関東連合」とは後者に属するグループ名だった。

さらに、1970年代広範に出版された暴走族関連の書籍にも書いてあった事だが、先輩、後輩の人脈が途切れていても地元に根ざした「チーム名」はその時々で継承されていくものだと。

1970年代から80年代にかけて「暴走族」シーンの中で存在した「関東連合」なるネーミングが2010年代に週刊誌に「半グレ集団」の名前としていまさら登場するのも不思議な感じがする。

今や、暴走族どころか、若者のクルマ・バイク離れが顕著な社会情勢らしい。

先のブログで記述した「高齢化」と同様に「少子化」も30年前から言われていた事で、別に降って湧いた災難ではない。

現実として4人に1人は高齢者と言う社会になったら、静かな社会が求められて、甲高い排気音の2ストロークエンジンのオートバイは生産中止になり、電気モーターで走るクルマがバカ売れする時代がやってきた。

もう二度と高度成長期が日本に訪れる事はないし、蓄財を少しづつ消費しながら、安楽死を迎えると言うのが今の日本国の姿なのではないだろうか。現実にアベノミクスを喧伝しても、「景気が良くなって人手不足」ですなんて話をきいた事がない。

少子高齢化、大学を出ても職はない。収入が不安定な人が多く、晩婚化が続き、それは更なる少子高齢化を招く。一生子供を産まない女性が多くなり、「女性」=「母になる人」と言う概念が崩れる。乳がん、子宮がんが多くなる。一生独身の人が増える=家庭・家族の概念が崩れる。

「希望の21世紀」と言うフレーズをきいて育った私だが、今のところ「混迷の21世紀」の方が合っていると思うがいかがだろうか?

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以下ネットから引用

認知症事故の公的補償見送り 連絡会議「民間保険で」

認知症の人による事故やトラブルの補償のあり方を検討してきた厚生労働省や国土交通省などによる連絡会議は13日、公的な補償制度の創設を見送る方針を決めた。徘徊(はいかい)中の認知症男性の列車事故で家族が損害賠償を求められた訴訟の最高裁判決を受けて協議してきたが、民間保険の普及や地域での見守り体制整備などで対応できると判断した。

以上ネットから引用

1985年、私は社会人としての一歩を踏み出した。医療関係の仕事をしていたのだが、当時から既に「日本国は他国がかつて経験したことがないスピードで高齢化社会に突入していく」と語られ、NHKでも警鐘を鳴らす番組を特集していた。

あれから30年以上の時間が経過した。1989年1990年をピークに株価、地価が大幅に下落する昭和バブル経済崩壊、リーマンショック、平成デスレスパイラルを経て、なんとかアベノミクスで経済をインフレ化しようとする途にあるわけだが、トランプ氏への期待感(株価上昇、ドル高円安)がどこまで続くか怪しいものである。

さて、日本は予定通り高齢化が進み、高齢者人口は3186万人で過去最多。総人口に占める割合は25.0%で過去最高となり、4人に1人が高齢者・・という数字が平成25年の資料に記述してある。

さて、昨今の「重大交通事故」のニュースをみていると、70代が80代をはねたとか・・高齢者の事故報道が目につく。バブル時代は、随分、若者の無謀運転が注目されたものだが・・。

考えてみれば今53歳の私もあと10年ちょいで立派な高齢者の仲間入りである。

運転者の特性が若者と高齢者ではもちろん異なるのだろうから、交通安全運動の「質」の部分も今後は変っていくのではないだろうか?現実に4人に1人は高齢者で、それなりに事故も発生しているのだから。

福岡の病院へのタクシー飛び込み事故でも、やはり「アクセルとブレーキの踏み間違え」が取り沙汰されている。・・が、調べてみると「アクセルとブレーキの踏み間違え」が原因とされる事故は各年齢層で発生しており、特に高齢者に限った事故ではないらしい。

高齢者絡みで問題なのは「痴呆(ちほう)」である。頭はボケているのに、運動機能はしっかりしている場合。車は運転できるのに、自分がどこを走っているのかわからない。または、自分の家がどこかわからないと言った症状がでている痴呆者の運転をどうやって抑制するかだ?

今、食事したのを忘れてしまって、何度も何度も食事を要求するボケ老人は家人を困惑させるレベルだが、そんな状態のボケ老人が、車にキーを差して、エンジンを始動させ、一般道を走るようになったらどうなるか?

帰るべき家がわからず自動車で徘徊。自動車で高速道路を逆走。

もし、重大事故が発生し、赤の他人の命を奪う、または重大な損害を与えた場合の補償は?

せめてもの償いが「自動車保険」であるが、チューリッヒ自動車保険に問い合わせたところ、特にボケ老人云々の条項や適用があるわけではなく、例え高速道路を逆走しても、損害保険の支払いは事故の状況(過失割合)と損害額、契約内容によって決まるとの事。

こう言う世の中になってくると、自分でハンドルを握って安全を担保しながら移動する事の難しさがより一層際立ってくる。農村郡部で公共交通機関が未発達の地域は、相当リスキーな状況を覚悟しなければならないのではないだろうか?ボケ老人の車が、其処此処で事故を起こしている状況だってありえるのだ。

定期的に病院通いをす過疎地域の要求には応えられないのでは?

不便ながら都市部では、バス、地下鉄、タクシー移動の手段は色々ある。

雨さえ降らなければ、元気に5キロ30分で自転車移動できる健全な肉体と精神の維持につとめたい。今の時代、手軽さとコスパにかけては軽量自転車が神である。

精神分析家の立場で言えば、一番怖いのが、自動車の運転をするドライバーが、なんらかの拍子に、普段は深層に沈んでいる「無意識」が表象してしまい、普段の当たり前の判断が出来なくなる事。些細な事が「カンに触った」と他者に対して攻撃性を向け事故を起こす。「しまった」と思っても時間は巻き戻せない。

コンプレックスを抱える人からの相談をお待ちしています。

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1976年9月に創刊された100円時代の「月刊 シティ情報ふくおか」(その後、隔金刊)を覚えているだろうか?80年代バブル経済に突き進む熱のあった福岡で、地域情報を発信し続けたあの情報誌である。最近、紙媒体とはとんと縁が無くなったのだが、当時は、ネットどころか携帯電話もない時代で、福岡を舞台にアクティブに活動していた人々の大切なアンテナであった。

佐々木喜美代編集長。緒方さん。山田さん、馬場貴子さん。お懐かしい方々はお元気でしょうか?私は美味本の編集のお手伝いをしました。掲載写真に「トレペかけ」をしました。「バイト料多めにしとったけん」と佐々木編集長が言われたのを今も覚えている。芸工大の後藤君、小柳君はどうしてる?あの頃、みんな当たり前に様にバイクに乗っとったよね。

既に30年以上前の事なのだが、今でも鮮明に記憶が甦る。

今日の様に冷たい雨がふる12月に思い出す事がある。ふとした瞬間に。

シティ情報ふくおかは秀巧社印刷の別会社プランニング秀巧社で編集発行されており、編集部は渡辺通りの秀巧社ビルの中にあった。吹き抜けのカッコイイレイアウトのビルで、ゆるいカーブを描くエントランスがなんともハイカラで出入りするのも楽しかった。

その思い出の「秀巧社ビル」も既に取り壊されている。調べてみると跡地には既にカンデオホテルズ福岡天神(福岡市中央区渡辺通5-14-5)が営業中。

秀巧社ビルの中にギャラリーがあって、当時、色々な展覧会が開催されていた。

ある日、なにげに展示物に目をやると、福岡大学の学生の人達が描いた絵が展示されていた。その中の一枚に、淡いパステルブルーに傘をさした少女の絵があった。題名は「来なかったクリスマス」。近くにいた学生さんから話をきくと、作者のお友達が楽しみにしていたクリスマス前に事故で亡くなってしまったとの事。

なんともストレートな題と、淡いパステルブルーが印象的で、この季節、それも雨の日になぜか「来なかったクリスマス」を思い出す。

30年以上前の記憶の筈なのだが、今でも思い出す。脳裏に焼き付いたとはこう言う事を言うのだろう。

意識に留めるのがつらすぎて、無意識に沈めてしまったトラウマ(複合観念体)は、何かを切っ掛けに表象化し、思わぬ事故や錯誤行為に至るケースがあります。

貴方のお話を承ります。

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以前、リターンライダーいわゆる中年ライダーの事故が増えている件で、1980年代とは道路状況が異なっていると言う話があった。

各々生活シーンが異なるので一概に~っと言う話はできないが、自分のタクシー乗務員の経験と自転車生活の視点で雑多な事を書き留めておこうと思う。

<飲酒運転について>

福岡でも2006年(平成18年)08月25日に「福岡海の中道大橋飲酒運転事故」が発生、福岡市職員の今林大(いまばやしふとし)が幼い子ども3人の尊い命を奪った。現在、今林大は懲役20年の刑で服役中。あと10年したら社会復帰する。しかし、失われた幼い3人の命はかえってこない。先日、2016年08月に10周期を迎えた。筆者は、事故現場が比較的近くだったので、お線香を手向けに出かけた。10年経った事故現場は、何もなかったかのようで、僅かばかりの子供向けのお供え物があるだけだった。

ちなみに現福岡東警察署署長の福原隆さん(57)は、事故発生時、福岡県警交通指導課管理官として3児死亡事故の捜査に当たった。

飲酒絡みの悲惨極まりないない事故・事件だっただけに、その後、県民レベルで10年にわたって飲酒運転撲滅運動が展開された。しかしながら、全国レベルでも毎年必ず200件以上の飲酒死亡事故が起こっている。こういうレベルになると「わかっていてもやめられない」中毒依存症者の運転事案ととらえる方が適切で、運動で飲酒運転を抑制云々と言うレベルではなくなっている。

僕たちタクシー乗務員や西鉄バスの運転手さんは、営業を始める前に「アルコールチェック」をパスしないとお仕事ができないし、ビールジョッキ1杯の飲酒で、アルコールが抜けるまでは4時間が目安などとする教育も受けていて、世間の飲酒に対する見方は相当厳しいものになっているのだ。

ところが、現実に2016年10月に山口県警、2016年11月に福島県警で、取り締まる側の警察交通課の現職田中梨江巡査・本田良宏交通第一課長の飲酒当て逃げ逮捕の事案が発生している。この期に及んで取り締まる側が飲酒運転とは・・「依存症」とみなされても文句は言えまい。

どうしても飲酒+運転が我慢できない人は、思い切って心療内科を受診するか、カンセリング、セラピーの類を受けられる事をおすすめします。

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以下ネットから引用

NAVERまとめに無断転載"された"側の訴え......「抗議への対応に驚愕」

ITmedia ニュース 12/12(月) 10:27配信

ディー・エヌ・エー(DeNA)の医療サイト「WELQ」の問題を発端に、キュレーションメディアの問題がネットを騒がせている。他人の記事や画像を無断利用するキュレーションメディアもあり、「自分のサイトの記事や画像を盗用された」と困っている人は多い。

以上ネットから引用

ネット上にブログやサイトを公開して、種々の営業活動や、啓蒙活動している人にとって厄介な問題だなと思うのが「著作権問題」である。

他人が苦労して作った知的所有権を有するものを勝手に無断で使ってはダメですよと言う話しである。

古くは「音楽レコードのカセットテープへのダビング(コピー)問題」や「飲食店での音楽CDの利用」「スナックでのカラオケの使用」など、その時々の世の中のコンセンサス・合意形成がなされてきた。

特に、インターネットの誕生はもともと研究者の共有・シャアによる無償での助け合いがルーツだけに世の著作権とは相性が宜しくないのである。

ネット上の議論などは、他の人が発する情報を引用した上で、自分の考えを述べる事は是とされているので、他の人が記述した文章をコピペする事、即違法とするのはできないし、かと言って、なんでもかんでもコピー複製が可能となると、オリジナルコンテツを苦労して作成する事が馬鹿らしくなり、行くつくところは価値創造の衰退を招く。

そう言う事を踏まえて、昨今の「まとめサイト問題」や「キュレーション」を論じると、他者が作ったオリジナルのコンテンツを無断で使用して作成したサイトで金儲けをするのは不味いんじゃない?と言う事はできるのではないだろうか?

まとめサイトの場を提供した「DeNA」は他企業から広告収入を得て、コンテンツの無断引用をしたクラウドライターやアルバイトもクリック収入や原稿料を受け取る。

こう言う行為は「キュレーション」=新たな価値を創造したから金を貰って当然でしょ?と言うのは少々憚られるのではなかろうか?

「DeNA」の様にプロ野球を保有している様な社会的に認知されている大企業が「WELQ」のような医療情報を扱うようなサイトで肩こりの原因を霊的なトラブルとするなどの非科学的な内容のほか、「健康食品がガンに効果がある」といった誰が見ても???と言う情報を公開しておいて「記載した内容については責任を負いません」と言っては非難されても仕方ないところ。

先日会見した、守安功社長、南場智子会長、小林賢治執行役員も赤っ恥だが、「WELQ」の責任者の村田マリさんもちゃんと説明責任を果たすべきと思うのだが・・・。

「DeNA」「WELQ」とまったく同様の手法を使っている「NEVER」も、多くのコンテンツ作成者から問題視されている「まとめサイト」であるのだが・・・はてさてNEVERは馬耳東風でまとめサイトを公開し続けるのであろうか?

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ネットで検索すると基本情報はすぐ出てくるので省きます。この「凶悪」と言う映画は実際に起きた凶悪殺人事件「上申書殺人事件」を基に作成されました。

キャストは、「ピエール瀧」「リリー・フランキー」。このコンビを怒らせたら手に負えない感半端ないです。実際の殺人シーンとか「ぶっこむ」のひと声で、あれよあれよと言う間に、宴会の余興の様な感じで人が殺されていきます。

本当は「ピエール瀧」さんは凄くいい人なのはラジオを聴いていてわかるし、「リリー・フランキー」さんに至っては、同時期に公開された映画「そして父になる」で、福山雅治さんと一緒に子煩悩な父親役を好演されていて、役者さんって役になりきれて本当にすごいなぁと思います。簡単に人が殺されていくシーンは観ていて嫌悪感半端ない映画です。

で、問題追求側の雑誌記者に扮するのは山田孝之さん。最新作では「何者(2016年)」で大学院生を演じておられますが、本作では社会正義を標榜し事件(容疑者)を追求する週刊誌の記者の役。家庭はほっぽらかして、痴呆の母と奥さんを犠牲にして、取材を強行。まるで本ブログで先に取り上げた(File.125)ゾディアック(2007年)の謎解きにはまった新聞社の男と同様でした。

山田孝之さんは不思議な魅力のある俳優さんで、好青年であったり、あんまり宜しくない組織の頭の役だったり、色々な表情で演技できる方で、スクリーンに登場する度に、期待感が高まります。

TBSラジオのシネマハスラーでライムスター宇多丸師匠も言われてました。この作品、「ピエール瀧」「リリー・フランキー」「山田孝之」この三者をキャスティングした時点で、既に5億点でてるんです・・・。間違いありません。邦画を観ている人は一様に納得する筈。

金になる老人は保険金をかけ、自殺に見せかけて殺す。借金まみれの老人は、絞め殺して、焼却炉で燃やす。残忍な殺しもまったく意に返さない犯人グループ。

しかし、身内や仲間に関しては情が深く(疑似家族状態)、だからこそ裏切りは許さない・・・この辺で、激昂するピエール瀧さんの演技演出が活きて来るわけです。

こう言う性格の人のことを精神分析の世界では「肛門期的性格の人」と呼びます。

肛門期:固執、保持、破壊、喪失の四つの言葉を軸に性格が形成されます。

肛門期性格の人は、マルかバツか、ゼロか百か、黒か白かの二分法で、どちらか一方しか表現できないので、程良さに欠けます。

極端な方向に弾けると「他人は徹底的に攻撃利用する。仲間内は徹底的に擁護信用する。」といった様な人格になり、他人や周辺の人々と適度な距離感を持って関係を築く事ができません。

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目を覆うタクシー事故 考察 (File.168)

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最近タクシー絡みの悲惨な事故が多く心を痛めています。

私は元タクシー乗務員です。

以下ネットから引用

タクシー呼び止めようと車道に出た29歳女性、車にはねられ死亡

フジテレビ系(FNN)12/10(土) 15:45配信

東京・足立区で09日夜、タクシーを呼び止めようと車道に出た女性が、車にはねられ、死亡した。09日午後09時前、足立区千住中居町の国道で、タクシーを呼び止めようと車道に出た、会社員の鈴木玲奈さん(29)が、車にはねられ、死亡した。鈴木さんを乗せようと、車線変更したタクシーが車と衝突し、そのはずみで、車が鈴木さんをはねたもので、警視庁は、タクシーの運転手・坂本典明容疑者(61)を逮捕し、事故原因を調べている。

以上ネットから引用

僕たちタクシー乗務員は、教育の一貫で、ドライブレコーダーに残された事故事例などを映像でみせられる事も多々あるのですが、中にはトラウマになりそうな衝撃映像をみせられる事もあります。

「こんな映像みせられたら、明日から出庫できんやん」と思うような映像もあって、タクシー乗務員と言う仕事自体に疑問をもつ事もありました。現実に安全を担保できないんじゃないかとおもうので。

こんな映像がありました。夜間、歩道から不意に手が挙がります。お客様です。道路の第一車線と第二車線のタクシーが、ボールに反応したサッカー選手みたいに、挙がった手に向かって動きます。当たり前ですが、2台の車が一点に向って移動するので当然ぶつかります。

道交法に照らせば、第二車線のタクシーが、第一車線のタクシーの存在を確認していればぶつからないんでしょうが、餌に反応する魚みたいな動きをするので「こわいなぁー」と思います。

引用した事故も、前方左手に見えた客様の手に反応して第二車線のタクシーが、第一車線の他車に衝突。そのはずみで、第一車線の乗用車が手を上げた人をはねると言う絵に描いたような悲惨な事故が発生したのだと思われます。

タクシーに乗るお客さまは急いでいる。場所をわきまえずに、強引にタクシーを停めようとする。交差点の中でも、急にタクシーが停まったら後続車が衝突しそうな状況でも・・。

その中でもリスクの高い状況が、死亡事故につながるケースとなるのでしょう。

慌てなくてもタクシーは停まります。

慌てると意識が薄くなり、無意識が攻撃性を露わにして危険です。

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以前このブログで取り上げた(File.156)映画「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」を再び取り上げる。映画のストーリや解説は別の映画批評サイトに譲ります。

2016年12月10日深夜:TBSラジオのシネマハスラーでライムスター宇多丸師匠がどの様な評論をされるか気にしていました。

見方によっては表現者のエゴの押し付けとも取られかねないので番組の評価を気にしていたのです。案の定、リスナーメールの評価を二分していると言う事で聴いている私自身もドキドキしました。

主役のフローレンス(ものすごく愛嬌のある人)を演じたメリル・ストリープの演技を絶賛。夫役にヒュー・グラントを持ってきた配役が素晴らしいと言われていました。

ザブタイトルの「夢見るふたり」に着目し、夫婦論とも受け取れる内容を絶賛。宇多丸師匠も涙腺決壊し、私の中で大切な一本になりましたと評されていました。

いい悪いで言えない大人の世界。財産目当てとみられるかもしれない立場で他に愛人を作ってずるいけど、妻(フローレンス)の魂の純粋さを守ろうと必死にサポートする夫の姿。

僕は本作を鑑賞して子育てで言うところの「オールOK子育て法」に通じる、妻に対する献身的な夫の姿を見て、人を愛すると言う事とオールOKは一緒なんだなと思いました。

この映画を観て涙腺決壊できる大人でありたいと思いました。

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成宮寛貴さんが2016.12.8 を持って芸能界を引退すると言う。

以下ネットから引用

成宮寛貴さんは、母子家庭で育ち、中学生であった14歳の時に母親が他界したことを明かしている。成宮は高校には進学せず、引越しや運送のアルバイトなどで自ら生計を立てて、弟には毎日弁当を作って学校へ持たせるなどして面倒を見た。同番組内では「どうやったら弟を支えられるんだろうと思っていたときに、偶然俳優のオーディションの話をいただいて、受けたのがきっかけ。

以上ネットから引用

私自身は、成宮寛貴さんの事をまったく存じ上げていなかったし、もちろん彼に対する写真週刊誌の報道の真偽を知る立場でもないので、この件に関してはまったく云々言う立場にないのだが思うところがあり、彼にエールを贈ろうと思います。

成宮寛貴さんのマスコミ向けのファックスに次の文章があった。

以下ネットから引用

心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。この仕事をする上で人には絶対知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続ける事に言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと自分にはもう耐えられそうにありません。今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。

以上ネットから引用

信用していた友人から罠にハメられたのが事実かどうか?はわからないが、もし事実であれば相当なショックであろうし、芸能活動を続けていく事は、縁の下の力持ちを必要とする事なので、消えてなくなりたいと言う気持ちも察する事ができます。人間不信では芸能活動は無理。

あるコメンテーターは「成宮寛貴さんが苦労人である事を知っているから、彼がそんな事をする筈がない。彼は事実無根であると信じたい」とおっしゃっていた。

LGBT(性的少数者を限定的に指す言葉)に関しても、徐々にではあるが世間の認知も深まっているところである。

成宮寛貴さんは本当に苦しんで周りに迷惑をかけまいと断腸の思いで今回の決断をされたものと思います。

しかし、不実な人から裏切られたまま、人生になんの華も持たないまま終わって欲しくはありません。世の中には不実な人もいる反面、困った人に救いの手を差し伸べたり、支援をしてくれる人も必ずいる。一生懸命努力を重ね、頑張っている人を放っておけない人も沢山いる。

芸能界は引退するのかもしれないが、何の世界、何の業界でもいいから、不実な人を見返して、必ずリベンジして欲しい。

で、「あの人は今」で、あの時、苦しい決断をした僕は、今はこうなりました。・・って誇って欲しい。

頑張ってください。・・いや、がんばりましょう。

捲土重来、数年後に復帰してもよくないですか?俳優はいくつになってもできますから。

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以前、リターンライダーいわゆる中年ライダーの事故が増えている件で、1980年代とは道路状況が異なっていると言う話があった。

各々生活シーンが異なるので一概に~っと言う話はできないが、自分のタクシー乗務員の経験と自転車生活の視点で雑多な事を書き留めておこうと思う。

<情報化>

バブル時代は、ネット環境も携帯電話も無かった。ところが今や小学生でさえスマフォを手にポケモンGO!の時代である。任天堂のファミコン登場が私が学生時代の1983年だったのを鮮明に覚えている。それから幾星霜、35年たって今やクラシックファミコンの発売である。

カーナビやスマフォの存在は我々の生活を激変させた・・が、たしかにデメリットもあって、片手スマフォや携帯片手に運転している人達が沢山いる。こういう状況だと、ゲームに気を取られた人が死亡事故を起こすもの時間の問題だなと思っていたら案の定。2016年10月26日愛知県一宮市でポケモンGOに気を取られた36歳のトラックドライバーが横断歩道を渡っていた小学4年則竹敬太君(09)をはね死亡させる事故が発生した。不幸を絵に描いたような事故である。

自転車を運転しながら、手元のスマフォと前方を交互にみながら運転する人・・・今、普通にいます。私は既に老眼が出ていて無理。昨今、自転車絡みの人身事故で高額請求が発生している件が報道されている。人に怪我を負わせればクルマでも自転車でも要求される補償額は変わらない。

歩行者も歩きスマホ、自転車も片手スマホ、ドライバーもカーナビみながら、ポケモンGO!をしながら運転。現代人は忙しいのだ。

目をサラのようにして、運転や歩行に集中していない人々を遠ざけるしか対応法はない。近づいても決していいことはなのだから。


願わくば、無意識の攻撃性を表象化して事故の加害者になる事は避けたいものだ。

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いつかは起こるだろうと思っていましたが、こう言う事態が巻き起ころうとは・・。

キュレーションとは辞書で引いてみると「収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有すること」を言うらしい。

ネット上にある「まとめサイト」や、味方によっては、個人が作成している「オタク趣味のサイト」も当てはまるかもしれない。

今回の問題は「DeNA」と言うでかい企業が、それって著作権上問題があるんじゃない?と思われる手法で「まとめサイト」を作って、他企業から広告料をとって儲けていたと言う事。

特に問題視されているのが正確性が求められる医療情報を掲載していたサイトで、内容に問題がある記述があったとして社会問題化してる。

「DeNA」の取締役会長の南場智子さんも「自分で自社サイトで医療情報を入手していなかった」「不徳の致すところ」と会見で述べられていた。代表取締役社長兼CEOの守安功さんも歯切れの悪い会見で・・・この人達は自社がどういった情報を世の中に提供して、褒められているのか、けなされているのか、まったくわかっていないのではないかと思った。いくら「キュレーション」と言う手法を使ったと言え、自社で能動的に情報を世間に提供し広告収入をとって、提供した情報の内容について「まったく責任を負いません」ってそれは無いです。

商品(情報)の品質保証無くして、対価を請求するなんてありえません。

著作権の問題に関しては、古くはレコードのカセットテープへのダビングから問題としてはあったのですが、法律の運用上も色々な問題があって運用は常にタマムシ色であった。
さてさて、無料で見れるのがインターネットと言う概念と、著作権と、まとめサイトでキュレーションで作ったサイトで広告料を取ることと・・・どの辺で折り合いをつけるべきなのか・・・。

結構、難しい問題だと思います。

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以前、リターンライダーいわゆる中年ライダーの事故が増えている件で、1980年代とは道路状況が異なっていると言う話があった。

各々生活シーンが異なるので一概に~っと言う話はできないが、自分のタクシー乗務員の経験と自転車生活の視点で雑多な事を書き留めておこうと思う。

<経済状況の変化>

1990年を境にインフレからデフレに大きく日本の経済状況が変わった。

交通死亡事故の発生件数でみると高度成長期にピークを迎える(第一次交通戦争)のだが、次のピークは1990年前後(第二次交通戦争)で、経済活動が活発な時に交通死亡事故がピークを迎える。バブル時代を思い返せば猫も杓子も車やバイクを持っていて、用もないのに「暇だからドライブいきましょう感覚」だったし、ちょっと綺麗な女のコにはアッシー君がいて、生きているだけで普通に無料の送迎サービスが付いていたのだ。

今は普通の綺麗な女のコでさえママチャリでなく、スポーツ自転車で日常の移動をこなしている。中洲(西日本一の歓楽街)のホステスさんでさえ自転車通勤で「私達の若かりし頃には考えられなかった事」と中洲のママさんが嘆いていた。

要するに交通手段が乗用車から自転車にシフトしたのだ。自分自身も今は普通に自転車利用者だが、都市部の駐車事情を考えると、駐車場を探している間に移動できそうなので、当分、クルマやバイクのお世話になる事はなさそうだ。天候の関係で自転車が利用できない時は便利なタクシーを呼べばよい。これが、通勤や子育てで、どうしても必要な人はクルマに頼らざる負えない。

よって、交通事故や死亡事故は減って当然で「人々の安全運転意識が高まったから事故が減りました」と言う状況ではないのだ。

私がタクシー乗務員をしていた時、最も恐れたのが自転車の存在で、音もなく近づいてきて、あっと言う間に目前を横切る。毎日「今日も自転車にぶつかりませんように」とお願いして営業を開始していた。

今、私が20年ぶりにバイクに乗って走り出したたら、普通に3号線の車道(第一車線)を走る自転車に困惑するだろう。多分、バブル時代は原動機付自転車に乗っていた人々がシフトして、今は自転車利用者になっているのだ。

福岡市位の街のサイズだと十分自転車生活は可能なので、わざわざ都心の駐車スペースが限られているオートバイや維持費が高額な乗用車に乗る必然性はないのだが、ここまで自転車が多いと自転車絡みの事故が増えるのは必然と言えるかもしれない。

願わくば、無意識の攻撃性を表象化して事故の加害者になる事は避けたいものだ。

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最近の気になるニュースに「若い女性に梅毒感染者が増えている」と言うニュースがあります。

時折耳に付くニュース。以下引用

梅毒患者が5年で5倍に急増、感染すると重い症状・障害も

TBS系(JNN) 12/6(火) 20:00配信

性感染症の梅毒に感染した患者が、今年4000人を超え、この5年で5倍に急増したことがわかりました。

以上引用

今では性感染症では「HIV」「エイズ」がメジャーになっているが、私の記憶によると最初のHIV騒動は・・。

1987年、神戸市で事件が起きた。この年、厚生省(当時)は神戸で日本人女性初のHIV感染者が確認されたことを発表。その女性は男性同性愛者の疑いのある外国人船員からHIVを感染したと報道された。たしか、その女性の葬儀の遺影の写真が写真週刊誌に掲載されて問題になりました。

これ以降、セックスをすると不治の病(HIV)に感染する恐れがあるとして、世に性行為+不治の病で色々な情報が錯綜し、ホモがアナル・セックスをするから同性愛者がHIV問題の諸悪の根源だとする偏見が広まったり、汚染された非加熱血液製剤を使用する事によって血友病患者にHIVが広まったりと、色々面倒な事が巻き起こりセーフセックス(コンドームを使いましょう)が奨励され現在に至っています。

で、話を「梅毒」に戻すと、HIVが登場する1980年代半ば以前は、性感染症と言えば「梅毒」か「淋病」の事を言っていました。

成人男性は、当時はネット環境は無かったので、雑誌などで、危ない性感染症の知識を獲得していました。梅毒は、スピロヘータの感染によって起こる。感染後3週間から3か月で、身体の粘膜部分に変なもの(しこり)が出ると危ない・・・。

日本では江戸時代に大流行(遊女・遊郭のシステム化)、その後、1940年代にペニシリン(抗生物質)が開発されてから、一気に患者数は減った。

梅毒や淋病は罹っても即死ぬ事はないし、病院に行けば治る病気なので、悪く言えば「罹ったら運が悪かった」で済む話で、福岡で言えば中洲のトルコ風呂(1984年に改称:今で言うソープランド)も基本的に衛生用品は使用しない遊びが主流だったと記憶しています。大雑把位に言えば、ソープランドに変わってから衛生用品を使用してのお遊びに変わったと言っていいでしょう。風俗業界も事業環境の変化に対応したと言う事です。

基本、セーフセックスが主流になっているなら、再び「梅毒流行」が起こる筈はないのですが、なぜだろう?・・と思いネット検索したら出てきたのが「中国人爆買の影響」と言う話。

日本に家電製品や家庭常備薬の爆買目的でやってくる中国人が、日本の性的サービスも「爆買」する時に、日本では少なっていたスピロヘーターをお土産に置いていく事を切っ掛けに、性的リテラシーが低い若い女性達に梅毒が拡散していると言う説。

・・・ありだろうか?あるかもしれない。普通にキャナルシティのユナイテッドシネマで映画を観にでかけても、中国人、韓国人の買い物客を普通に見かける。家族連れもいればそうでない人々もいる。すぐソバは西日本一の大歓楽街中洲である。昨今は、派遣型性的サービス業も隆盛している。

こう言う世の中だから、若くてルックスのよい女性がブランド品を身に着けておられると・・お仕事は何かな?と言う事になってしまうのだった。

我が身を守りたければセーフセックス(コンドーム使用)に努めるしかない。

心を病む前に、身体を病んではいけません。

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2016年12月03日に起こった原三信病院への個人タクシーの突っ込み事故の件ですが。続報によると亡くなられた車椅子の方も、もとタクシードライバーで、私自身も元乗務員で他人事の様に受け取れません。

亡くなった見舞客のご夫婦には幼い子どもさんもおられたみたいで・・・あと二十代の女性が未だに意識不明だそうです。

<ボケ老人のアクセルブレーキ踏み間違い?>

調べてみると、踏み間違い事故は、高齢者に特化した事故ではなく、統計上は20歳代は22%、70歳代が17%、60歳代が15%、30歳代・40歳代・50歳代・80歳代がそれぞれ10%前後で、20歳代が最多であり、どの世代にも大きな偏りはなく、不注意で誰にでも起こりうる事故らしい。

そう言う意味だと、64歳のタクシードライバー、運転歴35年だから事故を起こすとは考えられない・・と言う事はないと言う事になる。弘法も筆の誤り。

<プリウス ブレーキの不具合?>

ネットで検索してみると低速走行の際に、まれに「ブレーキ抜け」と言う現象が起こる事があるらしい。

これだけ街で普通にみかえる乗用車のブレーキが頻繁に効かないなんて事になれば、既にもっと沢山の事故報告があって、社会問題化している筈なので、本当にまれな現象なのでしょう。自動車評論家の国沢光宏さんは、12年間もプリウスに乗っていて一度も体験した事がないとおっしゃっている。

<検証>

目撃者の話によると、手前の交差点を一時停止せず横断、その後、スピードを上げて病院に突っ込んだ。

運転者は、ブレーキが効かず、ギアを変えてエンジンブレーキをかけようとしてもダメだったと供述。

<都合のよい解釈>

交差点手前で、まれにしか起こらないプリウスの「ブレーキ抜け」が起こり、一時停止せ交差点を横断してしまった。体験した事がない挙動に慌てたドライバーはパニックになって、アクセルとブレーキを踏み間違えた。

低速でモータートルクが発生するプリウスはぐんっとスピードを上げ、交通標識をなぎ倒し、原三信病院のテラスへ飛び込んだ。

事故は人々の想定を超えて発生する。

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昨日、飲酒取締の話をしたばかりなのに、またまた取り締まる側の不祥事発覚。

以下ネット記事引用

交通課長を酒気帯び運転などで逮捕 事故後に逃走

テレビ朝日系(ANN)11/30(水) 05:53配信

福島県警福島警察署の交通課長が酒気帯び運転などの疑いで逮捕されました。自損事故を起こし、現場から逃げていました。

福島警察署の交通第一課長・本田良宏容疑者(58)は29日午前09時前、福島市の市道で酒気帯びの状態で車を運転し、車止めなどに衝突した後、その場から逃げた疑いが持たれています。本田容疑者は出勤途中で、事故の後、バスで警察署に向かったということです。現場近くで本田容疑者の車が見つかり、容疑が発覚しました。本田容疑者は午前03時ごろまで同僚と酒を飲んでいて「大変、申し訳ない」と容疑を認めています。

以上ネット記事引用

現職の警察官、それも交通行政の要:交通第一課長が現行犯逮捕。まぁ次から次にやってくれます。

2016年10月18日山口県警察。山口南署交通課の巡査:田中梨江(23)が、車で通勤中に酒気帯び運転で当て逃げの現行犯で逮捕されてたばかり。

今度は、巡査ではなく立派な交通第一課長を拝命されている本田良宏(58)の逮捕で、本田良宏は事故を起こした後に何食わぬ顔でバスで出勤。事故現場近くで本田容疑者の車が見つかり、容疑が発覚・・・狂ってるんですか?

一緒に深酒したのは「同僚」。一緒に深酒してんじゃねーよ同僚。

僕たちは、こんな人たちに指導される一般ドライバーなわけで、一生懸命「飲酒運転撲滅キャンペーン」に協力しているボランティアの人たちは、無力感、脱力感に苛まれる筈。

何かしら仕事上のストレスを抱えて、飲まずにいられない人は、一旦、休職して、依存症の治療を受ける方がよい。

事件・事故を起こしてから問い詰められてもブザマに「大変、申し訳ない」と頭を下げるほか仕方ないではないか。

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この時期になると必ずこの話をしなければいけない。

以下引用

飲酒運転、一晩で240件=全国一斉取り締まり―警察庁

時事通信 12/3(土) 11:41配信

全国の警察は2日夜~3日朝、飲酒運転の一斉取り締まりを行った。

警察庁によると、繁華街周辺や幹線道路など約2600カ所で酒酔いと酒気帯びの240件を摘発し、20人を逮捕。昨年と比べて摘発は29件増え、逮捕者も3人増加した。

以上引用

2006年08月25日の「福岡海の中道大橋飲酒運転事故」から始まって、2009年06月01日飲酒運転・飲酒事故の厳罰化。事故から、05年後の2011年08月25日、賛同する企業、団体が協力し新たな飲酒運転撲滅キャンペーン「福岡皆の力で、飲酒運転ゼロへ。TEAM ZERO FUKUOKA」が始動。テレビ、新聞、ラジオ・・各メディアで啓蒙展開。

統計資料を見ると、飲酒運転の検挙数は減っており、この10年で世の中の飲酒運転への意識は変わった「飲酒運転して捕まると大変な事になる」と。

ところがである。一晩で240件も摘発されるほど、飲酒運転している輩はまだいるのである。

福岡市の高島宗一郎市長が市役所職員の飲酒にまつわる不祥事が続く為「福岡市職員に禁酒令」を出したのが2012年05月。市職員から逆に基本的人権の侵害で提訴さられる始末。

世の常識で飲酒運転は「いけないこと」。意識上は「捕まったらヤバイ事になる」とわかっているのにやってしまう、

これは明らかに「依存症」である。「わかっているのにやめられない(スーダラ節)」福岡出身の小松政夫さんの師匠:植木等さんがそう歌ったのは1961年。ハナ肇とクレージーキャッツ。

先々月、山口県警察の現職の交通課の巡査:田中梨江(23)が車で通勤中に酒気帯び運転で当て逃げした逮捕された。

昨今もASKA氏が再逮捕されたばかり。

元タクシードライバーの私は、飲酒に関しても会社から耳にタコが出来る程指導を受けた。「ビールジョッキ一杯でアルコールが分解できるまで4時間」・・という事は、毎日乗務する生活で酒を嗜もうと思えば、帰宅してすぐに飲んで就寝しないと、翌日の出庫時のアルコールチャックに引っかかって当日の営業機会を失ってしまう。

職業ドライバーで無くても、一般の人でも経験上、過度の飲酒は、二日酔いを招き、自身の身体にダメージを受けるのは重々わかっている。それでも飲酒をやめないのは、緩やかな自傷行為・自殺行為と言ってよい。

飲酒の習慣があり、かつ不眠症の人が酒が残ったまま睡眠導入剤を服用。翌朝に冷たくなって家族に発見されたり、死亡後、数日経って警官に発見されるとか普通にある事。

飲酒運転が絡む悲惨な事故報道がなされる度に「これは事故ではなく、事件だ」と思う。
依存症患者が加害者の死亡傷害事件だ・・と。

以前、タクシードライバーをしていた時に後部座席のお客様がこう言う話をされていた。
昔、実父が飲酒運転してお盆の提灯行列に突っ込んでしまい死亡事故を起こした。実父は警察に拘束されている状態で、自分が仕方なく亡くなられた方の葬儀に参列したのだが、当然の事、遺族の方の怒りは凄まじく「お前も飲酒運転して人を殺すとやろうが!」と罵倒され取り付く島もなかった・・・と。

昨年も、今年も、来年も・・こういう悲劇は無くならない。

依存症のたちが悪いのは自分自身が依存症である事を意識せず、無意識で攻撃性を露わにし暴挙を繰り返し、酔いが覚めたら「覚えてません」と平然と言ってのける事。

「福岡海の中道大橋飲酒運転事故」の加害者:今林大は懲役20年の刑で服役中。あと10年したら社会復帰する。しかし、失われた幼い3人の命はかえってこない。

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雨宮まみ 転地療法 の考察 (File.158)

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雨宮まみさんのト報を受けて彼女の著書の「女子をこじらせて」を読みました。精神分析家からみると、興味深い記述が多く大変面白かったです。

先に亡くなったばかりの人の事を取り上げて「面白い」とは少々不謹慎な気がしますが、物書きとはそういう宿命を背負う覚悟をした人達の事だと思います。

「女子をこじらせて」から引用

2 「女」だから

ぼちぼち仕事が増えて、私は半年も経たないうちにデザイン事務所のアルバイトを辞め、ライターとして一人立ちしました。

その一方で、私にある変化が起こります。なんと会社を辞めてから、中学生の頃から今に至るまでずっと私を悩ませ続けていたにきびが、ピタリと治ったのです。「うちの会社辞めると肌年齢が十歳若返る」という噂は聞いていましたが、まさかこれほど変わるとは・・・。ついでに幼少期からの持病だった腹痛も治り、いきなり体質が変わってしまいました。自分で分析してみるに、どうやら私は集団行動が極端に苦手で、集団の中に行く緊張から腹痛を引き起こし、それで消化器系が弱ってにきびができていたようでした。小中高大学、フリーターの頃は週6日勤務、社員になっても週6なので「集団生活しゃない生活」をしている期間が幼少期しかなく、気づかなかったんですね。まさか、自分がそこまで集団生活に向いていなかったとは!おなかが痛くなるのもにきびができるのも体質だと思っていたので、衝撃でした。

少しずつ変化していったので自分ではそれほど意識してなかったのですが、その夏、実家に帰ると母に「あんた、何やったと!?えらい肌キレイになっとるやん!」と叫ばれ、ようやく「えらい変わった」と言うことに気づきました。

以上引用

雨宮まみさんは意図せず環境を帰る「転地療法」を試みて、結果、体質改善に成功した例だと思われます。・・と言うか、そもそもそこまで団体生活にストレスを感じる心の構造はいかにして出来上がったものか、雨宮さんの幼児期の養育史を知りたかったです。

実は、私自身も環境を帰る事が、持病の治療が有効な事は身をもって体験していて、実家を離れた途端に、思春期から悩んでいた持病が完治し、未だに再発していなという経験をしています。私にとって自家との関わりは、病気になってしまう程、心的負担がすごかったと言う事です。

よく、喘息が酷いお子さんに対して転地療法が試まれますが、その多くの原因は、住んでいる場所が問題なのではなくて、子どもさんに喘息が表象してしまった心の構造を観るべきだと思います。

その他、思春期に始まった原因不明の皮膚疾患の殆どは心的病と断言していいと思います。

雨宮さんもそうでした。

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2016年12月03日。明日は恒例の福岡朝日国際マラソンを控えて、明日の天気はどうかな?と思いながら国道3号線を自転車で移動していたら、千鳥橋方向へ慌ただしく緊急走行をする消防車と救急車を見かけた。ひょっといたら大きな事故かな?と思いながら帰宅。パソコンを開いてみると・・・

以下引用

病院に車突っ込む2人が死亡。

<事故>病院にタクシー突っ込む...2人死亡、7人搬送 福岡

03日午後05時ごろ、福岡市博多区大博町の原三信病院の東館1階待合室ラウンジに、タクシー1台が突っ込んだ。病院によると、ラウンジにいた複数人が巻き込まれ、2人が死亡、他にも7人が市内の病院に搬送されたという。

福岡県警博多署は、タクシーを運転していた福岡市西区小戸4、タクシー運転手、松岡龍生(たつお)容疑者(64)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕し、状況を調べている。

現場はJR博多駅の北西約2キロ。福岡サンパレスや福岡国際センターの近く。

以上引用

原三信病院は地域に根ざした総合病院で、位置的には今話題のJR博多駅から大博道路をサンパレス(コンサート会場)方面に約3キロ走ると右手にある。私自身、健康診断でもお世話になっているし、タクシー乗務員時代には、毎日の様にお客様をお迎えに行ったし、夜間は、急患のお客様をご案内した事もある。

そんな「原三信病院」の1階ラウンジに、タクシーが飛び込んで2名の方が亡くなったのに正直驚いた。1階のラウンジは、スピードを出して走れる大博道路側ではなく、一本奥まったクランク走行をする場所に面していて、むしろバック事故を気をつける車寄せの場所だからだ。

報道写真をみると事故車はプリウス。運転者は64歳。高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違ってコンビニに車を飛び込ませたのと同じ類の事故だろうか?

昨今は若者の無謀運転より高齢者絡みの事故報道が目につく。

もう否応なしに高齢化社会である。

事故も高齢化している。

何回も書くが、事故は想定を超えた場所、時に起こるのである。

病院には悪いが「あぁガラス張りのエントランスより、車止めがあれば、被害は少なかったのに」と思う。

ガラス張りのラウンジに車突入。

救急病院で車に轢き殺されるとかまるで戦時下だ。

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やられました。久しぶりに笑って、泣いて、鼻水まで出てきました。5億点でオ・ス・ス・メです。

映画のストーリや解説は別の映画批評サイトに譲るとして、この映画、実在の人物が主人公「フローレンス・フォスター・ジェンキンス」その人であります。日本で「ジェンキンスさん」と言うと朝鮮動乱時代に北朝鮮に捕虜となって、その後、日本に住むことになったチャールズ・ジェンキンスさんが有名なのだが、フローレンスさんは、後にあの世界的音楽の殿堂ニューヨークのカーネギーホールでコンサートを開いた(1944年10月25日)有名アーティストなのだ。事実、今でもカーネギーホールコンサートのアーカイブの一番人気を誇る。

誰でもささる琴線は異なると思うのだが、カーネギーホールでのコンサートで、「ネコが絞め殺される声みたいだ」「やめろ!」とヤジを飛ばし始めた若い戦争帰還兵に、マリリンモンローみたいなお水のオネェさんが「力の限り歌っているのよ!あんた達そんな事もわからないの!声援を送ることすらできないの!」と罵倒する。まわりも「ブラボー!」「もっと歌って!」と総立ちでフローレンスに声援を送る。なんとも、感情を揺すぶられるシーンだ。

人の些細な失敗をあげつらうキツイ管理社会・空気読めよ社会で拘束感に苛まれている僕らからするとなんともほっとするポイント。安堵する。

しかし、ただ一人、ニューヨーク・ポストの記者だけは「最悪な歌い手」だと罵倒記事を翌日の紙面に掲載する。

物語のラストはどうなるのか?是非、劇場でご覧頂きたい。

史実を検証すると「フローレンス・フォスター・ジェンキンス」さんがカーネギーホールでコンサートを開いたのが1944年10月25日。劇中で、翌1944年10月26日の朝刊の紙面にJAPAN~と言う大見出しの記事がみえる。終戦が1945年08月15日だから、日本からみると敗戦1年前のアメリカのニューヨークでの話と言う事になる。

ちなみに1944年10月25日に日米の戦闘はどういう局面を迎えていたかと言うと、あの有名な「レイテ沖海戦」である。日本海軍の艦隊戦力はこの海戦での敗北を最後に事実上壊滅し、以後大規模かつ組織的活動が不可能となった。

アメリカはカーネギーホールでコンサート。日本は壊滅的打撃。圧倒的な国力の差である。「そりゃ勝てないよな」と納得する。「そもそも、開戦に踏み切ったのが間違いだ」と昨今はテレビの検証番組のテーマに取り上げられる始末。

劇中で、夫のシンクレアは徹底的にフローレンスをサポートする。あらん限りの手段を使い、妻を支えるのだ。端から見れば「裸の王様」ならぬ「裸の女王様」で確かに滑稽なのだ。伴奏ピアニストも一蓮托生状態。

しかしだ「人を愛する事はこう言う事」なのだと納得させられた。損得も見栄もハッタリもすべては愛する人の為。

なにもかも数値的な評価で合理主義に基づいて切り捨てられる国。アメリカとはそう言う印象の国だが、こう言う人情映画を見せられると人間とは面倒だが、ステキな生き物だなと再認識させられる。

愛ある人生か?愛のない人生か?

劇中でシンクレアはフローレンスに対して終始「オールOK」で望む。人の無限の可能性は「オールOK」で開くのだなと納得した。子育ては「オールOK」でお願いします。

母が子どもに注ぐのも「無限の愛」「オールOK」に他ならない。

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雨宮まみさんのト報を受けて彼女の著書の「女子をこじらせて」を読みました。精神分析家からみると、興味深い記述が多く大変面白かったです。

先に亡くなったばかりの人の事を取り上げて「面白い」とは少々不謹慎な気がしますが、物書きとはそういう宿命を背負う覚悟をした人達の事だと思います。

今回はBL(ボーイズラブ)を取り上げます。

精神分析の世界ではジャンル的に「性倒錯」的な延長線上で語られるBLでありますが・・。

私の中のBLは「男っぽい女性が好むジャンルで、女性は異性に対してBLを理解してもらおうとはせず、いや、むしろ異性の介入を拒否するので、理解に苦しむ世界だなと思っていた。

その後、学生時代に興味を持ったコミケで売られている「やおい」と「BL」が同意のものと認識。

ここで腐女子という言葉の解説を挿入しておきます。

以下引用

腐女子(ふじょし)とは、やおいやボーイズラブ(BL)と呼ばれる男性同士の恋愛を扱った小説や漫画などを好む女性のことである。「婦女子」(ふじょし)をもじった呼称である。以前はヤオラー、やおい少女とも呼ばれていた。腐女子という言葉は、1990年代末にネット上で使用が確認されており、2005年頃から一般にも認知されるようになった。

以上引用

斎藤環さんの「生き延びるためのラカン(2006年)」のBLについての記述を引用すると。以下引用。P.162~

とりわけ「腐女子」は、「関係性」を重視する。彼女たちは、虚構作品に出てくるキャラクターどうしの関係性が、次第に性愛的なものに変化していくダイナミズムを楽しんでいるらしい。このとき、もはや彼女たちは、みずからの立ち位置なんか、どうでもよくなってしまっている。むしろ自分の存在を完璧に消し去れるほど、享楽も大きくなるようなのだ。だから、自分の立場を投影する女性キャラの存在なんて、邪魔なだけだ。そんな「日常」っぽい不純物が紛れ込んだら、享楽の純粋さが汚されてしまうから。「おたく」は作品を分析したり、語ったりする傾向があるけれど、「腐女子」にはそういう傾向はほとんどない。彼女たちは作品を読み、あるいは作ることを本当に「享楽」しているので、それを語ったり分析したりしたがらない。そういう行為は、やはり享楽の完璧さに傷をつけてしまうのだ。

以上引用。

腐女子がBL・やおいを好む理由。これは、性倒錯ではなく、ちょっと複雑な心の作用の現れと言ってよい。リアルな性の立ち位置は女性、ところが、自己評価が低いなど、リアルでの異性愛は成立できない。では、同性愛に走るかと言うと、女同士の精神的な高ぶりも想像できない。

ネット検索していると「女の友情はハムより薄い」というワードが出てきてちょっと笑ってしまった。女性間の交流は精神よりも感情優先なのだ。理屈で云々と言う世界ではない。義理人情の世界ではないのだ。女性に「走れメロス」はない。

少年ジャンプの作品群の三大テーマは「友情」「努力」「勝利」である。

そこで、男の友情物語の発展系-恋愛物語のBLの世界観が好まれると言う事だ。

腐女子は自分の女性と言う立場を否定し、主体の選択を男性とする。BLの作品中の愛されている男性キャラに自分に投影して、嫉妬や憎しみ汚れのない純粋な恋愛物語に享楽するのだ。

一般にも言われる「男は単純・女は複雑」

フランスの精神分析家 ジャック・ラカンは言いました。

「女は存在しない」

映画「桐島、部活やめるってよ(2012年)」の劇中でこう言うシーンがありました。男子生徒の会話「女ってわかんないよな」。その直ぐ側を通り過ぎる女生徒(橋本愛)がこうい呟く「そうよね、私も女だけど」。

女性は難しいのだ。

以下「女性をこじらせて」雨宮まみから引用

「私がボーイズラブを通って男向けのエロに興味を持ったのは当然のなりゆきだったと思います」

中学校時代、自己評価が低かった雨宮さんは思春期でにきび顔になってしまい、病院に行っても治らず、自分は成長しても「大人の色っぽい女の人」にはなれないのではないか?と悩み、自分への不潔感や嫌悪感から・・・普通の恋愛漫画すら苦痛に感じる様になり、「女であることから逃げる」ための逃避先としてやおいを利用しました。・・と。更に、やおいにハマるあまり、私は「男の子になりたい」とすら思うようになりました。

雨宮まみさんの場合は、自己肯定感や万能感が強ければ、自分の女性性を否定してまでもBL(ボーイズラブ)に走るところまでは行かなかったのかな?と思えますが、それが、総じて俯瞰的視点でみた時に、彼女の人生上、是か否はわかりません。

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以下ネットから一部引用

佐川健太郎 モーターサイクルジャーナリスト

2015年3月10日 13時55分配信

昨年末あたりから「中高年ライダーによる死亡事故の増加」が盛んに取り沙汰されるようになった。春も近いとあって街にバイクが目立ち始めたが、いま一度心に留めておきたいテーマである。

背景にあるのは「リターンライダー」の増加と見られている。リターンライダーというのは、バイクブームだった1980年代に二輪免許を取得しバイクとともに青春を過ごした世代で、最近になって生活に余裕が出てきたのを機に再びバイクに乗り始めた中年・熟年ライダーのことだ。新車購入者の平均年齢は今や52歳。かつての若者も長いブランクを経て今や40代後半から50代になっている。体力やバイクの性能の変化に感覚が追いつかず、単純な操作ミスなどで命を落とすケースが多い、と新聞などでは報道されている。また、警察主催の講習会などでも「若かりし頃とのギャップ」について注意を喚起しているという。事故の主な原因としては「加齢による集中力や体力の低下からくる漫然運転」や「最近のバイクの性能向上に対応できてない」などと分析されているようだ。

以上引用

現在、オートバイ購入者の平均年齢は53歳で、私はドンピシャの年齢である。残念ながら私自身は2010年に現地レンタルのハーレーロードキングでアメリカ大陸横断をして以来、バイクには跨っていない。^^;

高校生時代からの夢を叶えてしまい、都市部で生活するにあたっては、二輪車は駐車場所に不自由するし、自宅に保管場所も確保できないので、現在は、オートバイどころか原チャリも所有していない。

振り返れば30年前の若かりし頃は、バイクに乗っているのが当たり前で、バイクは時間を気にせず移動できて、駐車場所に気を遣わない大変便利な乗り物であった。その気になれば、いつでもガソリンの続く限り自分の意志で移動できるのだから、青年期の探究心と経済状態にマッチした乗り物であったと思う。

一番長く乗ったのはホンダのVTで燃費もよくトラブルもなく5万キロ走破した。逆に、スタイルに憧れて購入したのに相性が悪かったのはヤマハRZ。燃費はVTの半分しか記録できない。同じガソリン入れてもこの差。おまけにオイルも必要。走ってみると3速3千回転で50km/h走行。これじゃ、一般道を走ってもまったく楽しくない。自分の記憶だと、当時、結構な頻度で、スピード違反で捕まっていて、免停前歴1回かつマイナス2点までいっていて、あとマイナス2点の違反をすると、次の免停を科せられるところまで追い込まれていたので、当然、ヤマハRZとは疎遠になった。その後、無事一年間無事故無違反で累積クリアーでき現在に至っている。

たかだか250CCのバイクでさえこの有様。

せっかく苦労して取得した運転免許を取り消されてはたまらない。そこは若いなりに考えて違反しない運転(安全運転?)に努めるのであった。

「社会が定める規則に沿わない行動をすると、ペナルティを科せられて免許を剥奪される」・・・交通社会人の一員となって嫌でもこういう事を骨身にしみて学ぶ。

精神分析的に言うと「父性」・「掟」を学ぶのだ。

80年台のバイクシーンを回想すると、レーサーレプリカブームが起こって、毎年、新型車が投入される市場が形成された。今、考えるとメーカーも行政も消費者もこぞってバブルに踊ったのではないだろうか?バブル崩壊で最盛期320万台の販売台数を記録した市場も現在は40万台まで落ち込んでいるらしい。

まぁ、我々リーターンライダー世代は、思春期の子どもがいるような年齢に達しているのだから、それなりの分別でリーターンライフを愉しめばよいのではなかろうか?

もう峠を攻める年齢ではないし、大排気量のバイクのアクセルを一般道で不用意に開ければ、即、速度超過状態になるのは判っている。そんな状態で、他者を傷つけたりすれば社会的責任を問われるれるのは当たり前で、自分自身が怪我をすれば守るべき家族に心配をさせる事も判っている。

意識上で結果はわかっているのに、それでもアクセルを開けるのは、半ば「自傷行為」や緩やかな「自殺行為」である。

自身の身体にダメージを与えるのを判っているのに過度の飲酒をやめられないのと一緒。
なんとかメーカーのなんとかスポーツバイクで周りから注目を集める大排気量バイク以外には恥ずかしくて乗れない・・と言う理屈は、なんとかデザナーのなんとかブランドの今年の流行りのファッションでないと外出できないとおっしゃる女性と心的状態は一緒で、自分自身の欲望ではなくて、他者から見られる自分を欲望しているのである。

フランスの精神分析家ジャック・ラカンは言いました。

「人は他者の欲望を欲望する」


追伸:もう高性能なバイクに乗る年齢ではないのだが、50代のうちに再度「アメリカ大陸横断旅行」に出かけたいと思っている。ハーレーで大陸を走って実感した。ハーレーは鉄馬である。エンジンのアイドリングのリズムもタッタカ♪タッタカ♪と馬のリズムと一緒。ハーレーは西部開拓時代からの遺産なのだと思う。日本の市街地をハーレーが走っていても何だかなぁと感じていたのだが、実際に大陸を走って、ハーレーがハーレーである必然性を理解した。

心の病、親子関係、引きこもり、子育て、子どもの問題行動、オールOK子育て法など、ご相談承ります。

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