映画「シング(吹替版)」の考察(File.354)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

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金曜日はキャナルユナイテッド・シネマで映画が安くみれる日です。慌ててパソコンで上映中の映画をチェックして・・・「シング」と「チア☆ダン」を観ることにした。

映画館に着いて、チケットをみて「あ!」と思った。そう言えば、シングは「動物のど自慢大会」の映画なのだから、吹替版はこの映画の本来の持ち味を殺している映画なのでは?と吹替版でなくて、字幕版をみるべきなのでは?と・・時は既に遅し・・

鑑賞結果・・いやぁ、吹替版上等でした。文句ありません。全然眠たくなりません。没入感たっぷりです。春休みに突入していたので、家族鑑賞者多しです。

youtubeで一世を風靡した、英国の「ブリテンズ・ゴット・タレント」が元ネタなのでしょうか?「ポール・ポッツ」「スーザン・ボイル」さんをを思い出しました。

みなさん各々琴線に触れるところは違うと思います。私の場合は、ゴリラ親子のエピソードにぐっときました。

ネズミさんも、ゾウさんも、ブタさん、ハリネズミさんも、劇場オーナーのコアラさんも各々、トラウマや諸事情を抱えながらも夢(欲望)を追います。

絶体絶命に追い込まれても、最悪の状況でも、捨てたものではない・・・

鑑賞後に日本語吹き替えスタッフをチェックしました。あらハリネズミさんは長澤まさみさんでした・・わからなかった・・それくらい物語に没入したと言う事です。字幕版も見たくなりました。

この作品、既に続編の制作が決定しているとの事。

いやぁ、楽しみが1つ増えました。

この映画オ・ス・ス・メです!

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このページは、hirofumiが2017年3月18日 09:20に書いたブログ記事です。

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