映画「チア☆ダン」の考察(File.355)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

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邦画を観る時「広瀬すず」が出ていれば安心して鑑賞する事ができると言っていいほど、成長著しい彼女。大女優と言うには早すぎるが、今や若手女優と言えば「有村架純」か「広瀬すず」の双璧と言う感じ。

海街diary(2015年6月13日)
ちはやふる -上の句-(2016年3月)
ちはやふる -下の句-(2016年4月)
怒り(2016年9月)
チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年3月)・・・と2年を待たずに5本の映画をチェックした。

さて「チア☆ダン」。主人公と絡むのは千葉真一さんの息子の真剣佑で「ちはやふる」を彷彿とさせる。鬼コーチ役は天海祐希で「女王の教室」を思い出させる。

物語の流れは映画「フラガール(2006年)」と同様。一念発起した普通の女子高校生があり得ない成長を経て、日本一どころか全米制覇をやってのける実話をベースとしている。映画の最後にリアル福島中央高校のワンショットが映される。

この映画、没入感たっぷりで、全然眠たくならないし、ラストは圧倒的なパホーマンスで持っていくし、かるたにチアダンに広瀬すずをはじめとする女優陣は毎日毎日練習に明け暮れたのだろうと想像できる。お疲れ様でした。みなさんの努力は素晴らしい映像作品となって昇華しましたよ。。と賞賛したい。

「シング」に「チア☆ダン」なんか歌って踊ってパフォーマンスして、動画配信したくなる衝動にかられる映画でした。

強いて言えば、欲を言えば、なぜに全米制覇を5回も成し遂げる程のテクニカルな向上があったのか?その辺の種明かしがあればもっとよかったです。単なる精神論やチームワークだけではない何かがそこにあったのでしょう?すみません門外漢でチア☆ダンの深いところまで知らなくて・・・。

この映画オ・ス・ス・メです。

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このページは、hirofumiが2017年3月18日 14:51に書いたブログ記事です。

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