映画「パッセンジャー」の考察(File.371)

こんにちは、精神分析家 進志崇献@福岡です。

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余りに身勝手な男の行動に、最後までひっかかりを引きずりながらも「じゃぁお前が彼の立場ならどうする?」ってきかれたら考え込んでしまう作品。

僕はユナイテッドキャナルシティで、2017年04月02日のレイトショーでこの作品を観ました。スクリーン11のh7席で観たんだけど、h9席のおっさん何したと思います?

本編が始まってもずっとスマホしてるんですよ。しまいには電話までするし、あきれて放っておいたら、ラストの15分前に席を立って帰ってきませんでした。

数十本映画をみてきましたが、こんな体験初めてです。

変なおっさんの存在と共に忘れられない作品になりました。

宇宙モノは「空気がない恐怖」がついてまわるので怖いです。プールで遊泳中に無重力になるシーンは引き込まれてしまいました。

精神分析的視点で観ると、人は他者の視線の中に自分の存在をみるのだなと思いました。
他者がいなければ自分の存在もないのです。

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このページは、hirofumiが2017年4月 3日 00:52に書いたブログ記事です。

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